澄み切った冬空に映える♡「寒色系ニット」で作る大人の着こなし

FASHION HOLICS編集部 2019.11.22

大人女子の冬コーデに欠かせないニット。白や黒のベーシックカラーを選びたくなるところですが、青やパープルなどの寒色を選ぶだけで、コーデがグンッと清潔感のある上品な印象に! 肩がけやインナーでのチラ見せなど差し色として使うだけでも、ぐっと今っぽいこなれ感が手に入ります。今回はそんな寒色ニットを取り入れたコーデを、実例とともにご紹介します♡

冬シーズンこそ「寒色」を上手に使っておしゃれを楽しもう♡

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青緑、青、青紫などの青系統の「寒色」。一見、冬のコーデには不向きなように思えますが、その考えは間違い! 寒色は赤や黄色などの「暖色」に比べて凛とした上品で大人なイメージを与えてくれるので好感度も狙えるんです。また、寒色には物を実際よりも小さく、細く、遠くに見せる効果があるため、着ぶくれしがちな冬シーズンに着やせ効果が期待できる、嬉しいカラーでもあるんです♡

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コーデに存在感を与えるティールブルーのニットが、ちょい明るめのマロンブラウンのスカートにマッチして洗練された印象に。派手に思いがちなティールブルーも、透け素材のプリーツスカートと合わせることで、軽やかな着こなしに昇華できます。かっちりバッグやローファーと合わせれば、アフター6の予定がある日のお仕事コーデとしても◎。

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爽やかなブルーのノースリニットにデニムというミニマルなコーデには、同色のニットを肩巻きしてボリューム感をUP。肩巻きしたニットにシャツをレイヤードするさりげないテクニックがポイントです。肩に巻くニットは、厚手のものを選ぶのがイマドキ。パキッと明るいオレンジのリップをセレクトすれば、リラックスした休日デートにぴったりなカジュアルコーデの完成です♡

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大ぶりのリボンが印象的な落ち着いたブルーのセットアップは、足元にショートウエスタンブーツをセレクトしてラフな要素をプラスするのがポイント。ボディラインを強調するタイトなリブニットとVネックの抜け感が華奢見せに有効です。おとなしくまとまりすぎないよう、アニマル柄の個性的なバッグでアクセントを。話題のお店でのおしゃれな女子会に◎。

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薄いラベンダー色のふわもこニットに、上品に輝くプリーツスカートを合わせたモテコンサバスタイルなラベンダーワントーンコーデ。柔らかな素材のトップスをアウトするときは、もったり見えしないようベルトでメリハリをつけるのがポイントです。ボリュームのあるトップスも、光沢のあるスカートをセレクトすることで重く見えません。知的な印象を与えてくれる寒色ニットは、異業種交流会などのイベントにもぴったりです。

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上品な黒のロングスカートにGジャンを合わせたMIXコーデに、ざっくりとしたワッフルニットをON。Gジャンと同系色のワッフルニットを重ねることで、コーデ全体に立体感が出ます。足元は優しげな淡いピンクのヒールブーツで女性らしさを後押しして。肩肘を張らないこなれ感が、休日のリラックスしたお出かけタイムにぴったりです。

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華やかなパープルのニットにブルーブラックのジャンスカを合わせて、凛とした印象に。流行のジャンスカも系統が近い配色にすれば、落ち着いたイメージに仕立てられます。足元をミュールでハズしたり、インパクトのある小物をプラスすればさらに差のつくコーデに。おしゃれさと可愛さを両立したい、休日のカフェデートや映画デートに。

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