赤・青・黄etc.“好きな色”で作る大人女子のカラーコーデ集

FASHION HOLICS編集部 2019.9.17

秋の始まりとはいっても、まだまだ残暑も厳しい9月。さすがに真夏コーデは季節外れに見えるけど、かといってまだ本格的な秋服を取り入れるには早すぎる……と、この時期のコーデに頭を悩ませている人も多いのでは? そんなときは、色をアクセントに使ったコーデがおすすめです。今回は、秋に着たい大人のカラーコーデをご紹介します。

服選びに悩みがちな季節の変わり目は、色の力を上手に利用して♡

気温はまだまだ高いけど、なんとなく秋の雰囲気も漂い始める9月上旬。昼間は8月に引き続き暑いけれど、夜はやや肌寒さを感じる時期でもあります。体温調節のために羽織り物も準備しておきたいけれど、暑苦しいコーデにはしたくない、そんなときは、カラーの力を借りるのが近道! いつものコーデに取り入れるだけでこなれ感と季節感が手に入りますよ。

出典:

薄茶色のカットソーと白のフレアスカートというシンプルな組み合わせには、赤のカーディガンを差し色に。薄手でフェミニンなカーディガンを選べば、秋口でも重たい印象にはなりません。明るすぎない赤は大人っぽく、オフィスコーデとしてもOK。ふわりと広がるフレアスカートのときは、肩掛けもコンパクトにまとめるのが上品に仕上がるコツです。

出典: ピンク

鮮やかなピンクのフレアスカートも、迷いがちな秋口のコーデに華を添えてくれる便利なアイテム。甘め要素多めのフレアスカートは、ロング丈にするだけでこなれ感がUPするから、大胆な背中開きトップスで女らしく盛っても、ヘルシーな印象に。合コンや異業種交流会などのイベント時にも活躍してくれます。足元にはミュールで抜け感をプラスすれば好バランスにまとまります。

出典: イエロー

パッと目を引くビタミンカラーも、秋口に取り入れたいカラーのひとつ。トップスに仕込むだけで、ベージュのカーディガンと優しげブラウンのパンツというワントーンコーデに華やかさをオンできます。足元にはパンツと同系色の靴をチョイスして統一感を。カフェ巡りやアート鑑賞など休日のお出かけスタイルにぴったりです。

出典: オレンジ(レンガ色)

こっくりとしたテラコッタカラーは、自然に秋感を演出できる色。日本人の肌にも合いやすく、気負いなくいつものファッションに取り入れられるはず。テラコッタのドットワンピは、旬度の高い長め丈ジャケットを合わせてグラデ配色でまとめればきれいめなお仕事コーデに。アフター6の予定がある日など、おしゃれを楽しみたいけどオフィスで浮きたくない日は、コーデをワントーンで揃えると◎。

出典: グリーン(カーキ)

フェミニンな白のレースブラウスには、明るいカーキ色のリネンスカートを合わせて糖度をオフ。シックな色合いが大人の上品さを感じさせ、動くたびに揺れる裾が女っぽさを演出してくれます。女性ウケも抜群な落ち着いた色使いは、女子会や女友達とのお出かけなどにぴったりです。

出典: ブルー

シンプルな白Tシャツ×デニムには、大人っぽく上品なブルーをベースにチェック柄をあしらったトップスをベスト風に重ねれば、簡単に知的コーデが叶います。足元はヒールパンプスをセレクトして、子どもっぽく見えないように配慮を。彼とのご近所ランチや映画鑑賞などのんびり過ごす休日スタイルとしてもおすすめです。

出典: パープル
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