6つのスタイルアップ目線ではきこなす、大人のロンスカスタイル

FASHION ViVi編集部 2017.10.23

空前のロンスカブームですが、ボリューム感がある分、着こなしが難しいと思っている人も多いのでは? 意外とIラインを作りやすかったり、動きやニュアンスも出るので印象が軽やか……。実は工夫次第で、スタイルアップにも効果的なんです。そんなスタイルアップ目線で、ロンスカの最旬コーディネートをご紹介します。

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ロンスカをスタイルアップさせる“ほんの少し”のテクニックをご紹介!

トレンドだけど、ボリューム感があるので重たくなりがちでバランスを取るのが難しい? と思いがちなロンスカ。今すぐ真似できる、ロンスカがメインの着こなしから、スタイルアップテクニックを6つご紹介します!

1 色のメリハリを効かせてみよう

トップスは明るめ、ロンスカは暗めを選ぶことでコントラストがはっきりして全体の印象もすっきりと仕上がります。さらに、暗めの色のロンスカなら、重たくならないようにシアーな素材を選ぶのが断然オススメです。

WEGOのイレヘムスカートの着こなし

上はニットで、スカートはシフォン。素材でもメリハリをつければ、印象がのっぺりとせずに仕上がります。もちろん、トップスはインしてウエストマークをするのも鉄板テクニック。

2 腰位置はとにかく高めに設定を!

今季はハイウエストを超えたスーパーハイウエストボトムが多数登場中。ロンスカも胸下くらいの"スーパーハイウエストスカート"を選べば、ロンスカでもバランスは難なくキープ!

ストライプのロンスカコーデ

ストライプの縦長効果も相まって、スカートがダークカラーでも目の錯覚的にスッキリと見える効果が。

3 首元にスカーフONで、目線を上に集めて

顔まわりにアクセントがあれば、重心が上がって見えるので視覚効果でバランスアップに。スカーフも今季のトレンドなので、オシャレ感も倍増します。

スカーフがポイントのレトロスタイル

スカーフの雰囲気に合うように、深みのある色同士でカラーブロッキングすると新鮮。イレギュラーヘムのスカートも、脚長効果を発揮します!

4 ひざ下が透けたスカートは軽さが出るので着こなしも簡単

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