シンプルなのにおしゃれ!emmaの「デニム」「黒パンツ」「ジャケット」コーデ実例

FASHION ViVi編集部 2019.4.14

モード系やストリート系まで着こなすモデルemmaは、センス抜群! 定番アイテムの着こなしも「シンプルなのになんかおしゃれ♡」と注目の的です。そこで今回は、emma本人がスタイリングした「デニム」「黒パンツ」「ジャケット」コーデをご紹介。こなれ感を生み出す、ちょっとしたコツも合わせて伝授します!

「デニム」は裾のディテールがこなれ感を生むポイント

emmaのデニムスタイルが「シンプルだけどおしゃれ」な理由は、ヴィンテージ感漂うこだわりディテールのおかげ。裾のダメージやカット方法などのちょっとした捻りが、こなれ感を演出しているんです。デニム達人のemmaは、古着のデニムや履き込んで作った自分流のダメージデニムを取り入れていますが、もっと手軽に楽しみたいなら、もともと裾にひとクセあるデニムを選ぶのがおすすめです。

「古着屋で見つけたリーバイス501は、裾がいい感じになってきました!」

出典:

「デニムは、リーバイスが好きです。シルエットのキレイなデニムを買って履き込んで、育てている真っ最中です。履けば履くほど自分の形になってくる感じが愛おしい(笑)。このデニムは、ショートブーツに合う丈感がお気に入りで活躍しています」(emma)

「リーバイスはやっぱり腰回りのデザインが抜群にいい♡」

出典:

「このデニムは、パリのリーバイスのお店で買った新品の501で、少しムチッとなる腰回りのデザインがツボ。リーバイスは古着よりも現行品の方が、自分に合うシルエットが見つかりやすいです」(emma)

「新品のリーバイスを自分で裾を切って古着っぽくカスタマイズ」

出典:

「古着だけじゃなく新品を買って、裾を切ったり、ボサボサ感を出したり、少しずつ手を加えてオンリーワンなデニムへと育てるのも好きです。このコーディネートの主役は、チェリー柄カシュクールシャツ。これにヴィンテージ風のリーバイスとパンプスを合わせる、フレンチアメリカンなイメージのスタイルが、今、最高に好きです」(emma)

主役トップスは「黒パンツ」を合わせてさらりと着こなす

トップスを主張の強いものにしたら、ボトムは黒パンツを合わせるのがemmaのコーデ法則。トレンドの柄ものやストリート系など、おしゃれ上級者なアイテムも黒パンツを合わせればさらりとこなれた雰囲気で着こなせます。

「ヒョウ柄をとことん女っぽく着たい気分」

出典:
  • 1/3ページ
  • 1
  • 3

関連記事&キーワード

この記事のキーワード