秋の鉄板アウター「ジャケット」をより今年っぽく着る3つの方法

FASHION HOLICS編集部 2019.9.7

もはや秋の定番アウターと言っても過言ではない「ジャケット」。さらっと羽織るだけでおしゃれ度の高い着こなしを実現できるから、大人女子なら一枚は持っておきたいアイテムのひとつです。そこで今回は、今年らしい「ジャケット」の着こなし方をコーデ実例とともにご紹介します。

この秋トライしたい「ジャケットスタイル」はこの3つ

かっちりとした「ジャケット」は着こなし方によってはただ生真面目な雰囲気になってしまう可能性も。あえてカジュアルなアイテムやフェミニンなアイテムと組み合わせたり、配色を工夫したりすることでグッとおしゃれに見違えるんです!

1 コーデ全体をワントーンでまとめる

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肌馴染みのいいベージュのジャケットは合わせるアイテム次第では地味な印象に陥ってしまうことも。着映え感抜群なドット柄のワンピースと組み合わせれば、大人女子にふさわしい華やかさのある着こなしに見違えます。ワンピースはブラウンをチョイスして全身をベージュ〜ブラウンのワントーンでまとめると、上品な女らしさを加速できます。

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マニッシュなネイビーのジャケットは、カラーリンクさせたボーダートップス×ひざ下デニムスカートのコンビで程よくカジュアルダウンさせるのが気分です。短め丈のジャケットなら、バランスの取りづらいひざ下丈スカートともベストマッチ。全体をブルートーンで揃えることで清潔感のあるコーデを実現できます。

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ジャケットをよりレディな雰囲気に落とし込みたいなら、大人の色香を纏えるブラウス×タイトスカートを合わせて。この秋の大注目カラー・ブラウンで全体を統一すれば、おしゃれ上級者の風格漂う着こなしに。ジャケットを主役にした濃淡ブラウンのおかげで、奥行きのあるワントーンコーデに仕上がります。

2 フェミニンなロングスカートと合わせる

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ネイビージャケットには鮮やかなブルーのマキシ丈スカートを投入。ちょっぴりハードルの高い派手色も端正なジャケットを相棒にすることで気負いなく着こなせます。ジャケットは長めの丈を選んで、今旬なロング×ロングシルエットに仕上げましょう。

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ダブルボタンのトラッドなジャケットとレトロなムードが漂う花柄プリーツスカートは相性抜群。インナーに白Tシャツを挟んで、濃色同士の組み合わせにカジュアルな抜け感を加えましょう。ジャケットはきちんと袖を通さず肩掛けにするとこなれ感が倍増します。

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