“ちょっぴり甘め”な柄×モノトーン=大人っぽコーデの成功法則

FASHION ViVi編集部 2018.4.4

ファッション界では柄ブームが到来。中でもチェックや花柄、ドットに人気が集まっていますが共通点は"ちょっぴり甘め"。ともすると甘くほっこりとしがちなので、その塩梅が難しいところ。そこで、柄の持つインパクトはそのままに、着まわし力もあってトライしやすいアイテムと、シンプルな着こなしをご紹介します。

モノトーンベースならチェックでも“ほっこり”しないんです

数ある柄アイテムの中でも、オトナ女子が着やすくて合わせやすいのはやっぱりモノトーンベースの柄アイテム。甘くまとまりがちなチェック柄もモノトーンを意識し、コーデを盛らずにシンプルに着こなせば、こなれた着こなしにランクアップします。“ほっこり”とせず、シャープな印象にまとまるテクニックをマスターして。

トレンドのギンガムチェックこそシンプルに着ると一気に垢抜けます

ギンガムチェックブラウスのコーディネート

ギンガムチェックが主役のモノトーンコーデにはカンカン帽を合わせて、季節感漂う軽やかさをプラス。

ティティアンドコー(titty&Co.)のギンガムチェックジャケット

キャッチーなギンガムチェックジャケットも、今季ならもちろんモノトーンが狙い目。さらりと羽織ればいつものデニムスタイルがたちまち今っぽい雰囲気にランクアップ!

×派手色で、チェックをほんのりエッジィに着こなして

チェックのロングスカートのコーディネート

かっちりとした印象のZARAのチェックスカート(¥ 7398)は、キャンバス地の小物を合わせてカジュアルにハズすのがおしゃれ見えのカギ。足元もコンバースのスニーカーで、抜け感たっぷりに!

チェック柄ワンピとリブニットのコーディネート

落ち着いた印象で着られるパープルは、ダークトーンのチェックアイテムとも好相性。ほどほどの甘さで大人っぽくまとまります。

甘くなりがちな花柄もモノトーンを意識するとグッと大人っぽい

人気継続中の花柄も、やっぱりモノトーンベースが使いやすさ抜群。たとえ派手色の花柄が主役でも、モノトーンアイテムとのMIX次第では断然大人っぽく仕上がるんです。

花柄シャツとロンスカのコーディネート
  • 1/3ページ
  • 1
  • 3

関連記事&キーワード