どう着るのが正解?「スウェットパーカー」の大人コーデ術

FASHION HOLICS編集部 2019.3.11

おしゃれ女子の間では、すっかり定番アイテムとなった「スウェットパーカー」。この春もどんどん勢力を拡大中ですが、カジュアルなアイテムだけに「合わせ方が難しい」「子どもっぽくなってしまう」というアラサー女子の声が多いのも事実です。そこで今回は、大人にぴったりな「スウェットパーカー」コーデ術をお届けします。

コーデ術1 「×タイトスカート」で女っぽいバランスを死守

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グレーほどカジュアルな印象にならずに、キレイめに着こなすことができる真っ白なスウェットパーカー。上品なチェック柄のタイトスカートを合わせて、女らしさが漂う着こなしに仕上げましょう。アウターに紺のジャケットを羽織れば、きちんと見えも叶います。

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真っ白ではなく、ちょっぴりくすんだミルクカラーのスウェットパーカーは、この春おさえておきたいアイテムのひとつ。強い色を使わず、全身を白〜ベージュの淡い色味で統一すれば、大人にふさわしいニュアンスのあるコーデを実現できます。レギンスやブーツで縦長のシルエットを強調することで、スタイルアップ効果も♡

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この春も人気継続中の色といえばブラウン。落ち着いた色味なので、スウェットパーカーでもカジュアルになりすぎずに、ニット感覚で着られるのが嬉しいところ。Iラインシルエットが美しい細身のニットスカートと組み合わせて女っぽく着地させましょう。のっぺりした印象にならないようにカラフルなスカーフで華やかなアクセントをプラスして。

コーデ術2 「×キレイめパンツ」で洗練された雰囲気に

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オンオフ問わずに着まわせるのが、白のスウェットパーカーの魅力。同系色のテーパードパンツを合わせて、さらにかっちりとしたチェック柄ジャケットを羽織れば、程よくカジュアル感のあるお仕事コーデの出来上がり!

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スポーティーさとモードっぽさが絶妙にブレンドされたラインパンツと一緒なら、カジュアルなパーカーをグッと都会的なムードに傾けることができます。ゆったりとしたシルエットのデニムジャケットをさらっと羽織って多色使いのバッグを斜めがけすれば、イマドキ感満点なアスレジャースタイルに。

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子供っぽく見えてしまいそうなパステルピンクのパーカーも、メンズライクなストライプ柄のパンツ&ジャケットと合わせれば、たちまちシャープさのある着こなしに見違えます。キャップやスニーカーなどの小物は黒で投入して、コーデ全体をキリッと引き締めて。

コーデ術3 「×ツヤ感スカート」で脱・カジュアル

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