媚びてないのに好印象!大人のための甘すぎないピンクメイク術

BEAUTY JJ編集部 2019.5.19

昨年までのトレンドカラーから気分を一新したい、という方! 今シーズンは「ピンクメイク」が流行の兆しです。「でもピンクは甘くなりすぎて、大人っぽく&おしゃれにピンクを使いこなす自信がない……」という声も。そこで、今回はJJでもビューティ連載を担当する人気ヘアメイクの川村友子さんに、「カッコいい女顔」を叶えるピンクのテクニックを教えていただきました!

「ピンクブームの今こそ『あえてピンクを塗りました』感のある、フラミンゴをイメージさせるような“鮮やか王道ピンク”をセレクト。高発色に効かせたいから、輪郭や発色感がキツくならない艶やかなクリーミィ質感が◎」(ヘアメイク 川村友子さん)

JJ2019年6月号
出典: 1 リップ下地で唇を整える
出典: 下地を仕込むのも忘れずに!

地の唇に青みやグレーのくすみがあると色が濁ってしまい、パキッと鮮やかな色が出せません。リップ下地でくすみ補整するのがマスト。

出典: 2 輪郭に沿って色をのせる

直塗りでOKですが、口角から輪郭をきちんとなぞります。仕上げに「んーぱっ」で色をなじませて。

BASE(ベース)コスメ&メイクテク

出典:

地肌が透けるくらい自然体な肌を心がけて抜け感を。顔全体にマルチベースを伸ばし、毛穴や色ムラの気になる部分には重ねづけしましょう。

EYE(アイ)コスメ&メイクテク

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眉尻をやや長めに描いて大人っぽく。ほんのり赤みのあるブラウンで顔全体の色調を合わせます。

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中央のコッパーを二重ラインに、下段中央の茶を上下まぶたの中央に足し、自然なまん丸EYEに。

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