ペンシルアイライナーの“失敗しない”テクニック&おすすめ名品

BEAUTY 2017.12.24

描きやすくてぼかしやすいペンシルアイライナー、使いこなしていますか? 「ぼかしやすい分、落ちやすい!?」というのはもう昔の話です。進化したペンシルアイライナーはぼかしやすいのに落ちにくいから、主役アイライン、仕込みアイライン、下まぶたアイラインととにかく使えますよ♡

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初心者から上級者まで愛用してほしいペンシルアイライナー

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描きやすくてぼかしやすく、ナチュラルな優しい目元に仕上げてくれるのがペンシルアイライナー。修正もしやすいからアイメイク初心者さんは、まずペンシルアイライナーから始めるのが正解! 一方、アイメイク上級者さんなら、仕込みラインやリキッドアイライナーとの合わせ技で、さらに目ヂカラアップを狙ってみませんか? 今回はペンシルアイライナーの上手な使い方と、おすすめペンシルアイライナーをご紹介します!

ペンシルアイライナーの太めアイラインで時短アイメイク♡

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ベースのアイシャドウを塗ってからペンシルアイライナーで太めのアイラインを引くと、それだけでアイメイクが完成しちゃいます。リキッドアイライナーよりも線がブレにくいので、するっと引くだけできれいなアイメイクに。一気にラインを描こうとせず、ペンシルを左右に細かく動かしながら線をのばしていくと美しいラインに仕上がります。ガツッと太めのアイラインを引いても、後からぼかしてナチュラルにできるから、アイライン初心者さんでも失敗率低めの時短テクです。

仕込みアイラインはペンシルアイライナーが描きやすい!

リキッドアイライナーは水分の多いインサイドにはなかなか定着しないので、せっかくきれいに描けてもガタガタになりやすいとか……。乾くのを待たなくてもOKなペンシルアイライナーの方が、簡単にきれいな仕込みアイラインが仕上がります♡

ナチュラルなインサイド仕込みアイラインもペンシルなら簡単

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上まぶたをぐっと持ち上げて、まつげの下側から目の形をなぞるように目頭から目尻までペンシルアイライナーでラインを引きます。真っ黒だとキツイ印象になってしまいがちなので、狙ってやるとき以外はブラウンやボルドーなどのカラーアイライナーに。まぶたのアイラインを引くときにブラックを使えば、充分な目ヂカラが発揮できます。

下まぶたアイラインもペンシルアイライナーなら“やりすぎ”にならない

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やりすぎると目ヂカラありすぎの失敗アイメイクになってしまいやすい下まぶたアイラインは、ペンシルアイライナーで目尻側から黒目の外側にかけてオン。下まぶたのアイラインは目の大きさを強調するためのテクではなく目の形をきれいに魅せるテクだと心得て、控えめに描くのが秘訣です!

細くしっかりぼかすのが下まぶたアイラインのコツ

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HOLICS編集部

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