【小林由依が実演】美容のプロが本音で教えるキホンの保湿Q&A

BEAUTY with編集部 2019.1.25

今までのケアだとなんかお肌の調子がイマイチ……これってもしかしてお肌の曲がり角!? そんなときはスキンケアを改めて見直すチャンス! 美容のプロがキホンの保湿を丁寧にレクチャーしてくれます。思い当たったあなたはぜひチェックしてみて。

揺らがない肌へと整える!キホンの保湿Q&A

日々、代謝を繰り返し生まれ変わっている肌は、自分の努力で変えられるパーツ。正しい知識とテクニックを身につければ、今からでも汚肌からの脱却は可能です。今年こそキレイな肌をキープしたい! でも結局どんなお手入れが正解なの? そう思っているアナタは必見、美容のプロの方々にアドバイスをいただきました。

髙瀬聡子先生 皮膚科医

ウォブ クリニック 中目黒 総院長。皮膚科と美容皮膚科の専門家。丁寧で分かりやすいカウンセリングに定評が。

水井真理子さん トータルビューティーアドバイザー

美容誌や講演会などで活躍。肌を見るだけで、その人の生活習慣まで言い当てる美容のエキスパート。

Q1:化粧水はコットンと手、どちらでつけるべき?

A:コットンは均一につく、手は肌へのなじみがいいという異なるメリットが。好きな方を選んでOK。

「コットンは均一になじませることができますが、化粧水の量が少ないと摩擦を起こします。手は体温で化粧水が温まることで肌になじみやすくなるのですが、ムラづきする可能性が。コットンでも手でも、たっぷりの化粧水を使うことが大事です」(皮膚科医・髙瀬聡子先生)

\化粧水のつけ方をチェック/

コットンの場合

1.コットンをしっかり浸す

2.肌全体にすべらせる

3.少しだけ化粧水を足す

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