たった3つのアイテムで可愛いが叶う♡イマドキ眉の描き方講座

BEAUTY with編集部 2019.5.10

毎日のメイクでマストで描く眉だけど「実は正解がわからない……」という人が大多数。今回は、そんな声にお応えして“正しい眉の描き方”をプロに伝授してもらいました。これさえマスターしておけば、あとは好きなアイシャドウやリップを自由にまとうだけ。可愛い&おしゃれ顔が手に入ります♡

「線」の描き方ひとつで印象が大きく変わります!

教えてくれたのはヘアメイク・高橋有紀さん

さのひなをはじめ、今をときめく女子が絶大な信頼を寄せるモテメイクの達人。自身のインスタフォロワーも6万超!

ナチュラル全盛からしっかりに戻りつつあるメイクのトレンドですが、きちんと盛りながらも優しい雰囲気や清潔感などの好印象ポイントはそのままキープしたいのが本音。さらに可愛く見えることも必須! そんな欲張りな願いを叶える眉の描き方を、ヘアメイク・高橋有紀さんに伝授して頂きました。

1 まずは印象を決める「線」を知ることから

「ちょっと前までは生えっぱなしのボサボサ眉がブームだったけれど、今はきちんと整えた意志を感じる眉が気分」(ヘアメイク 高橋有紀さん)

出典:

\ここがポイント/

「眉上のラインは顔の骨格にそった自然なカーブを意識して」

眉上は素の眉をなぞって隙間を埋める程度で大丈夫。少しだけアーチを感じるやや直線眉に仕上げましょう。

「眉下は眉尻に向かって自然に細くなるように」

眉のセンターから眉下を描き足し、眉頭から眉尻までのラインがゆるくカーブを描くぐらいが丁度いい。

「眉と目の間隔を狭くすると目ヂカラが高まり可愛くなります」

眉下を描き足すと目との距離が近づき、彫りが深く見える効果が期待できます。美人度アップも確実です♡

2 眉を描くのに使用するアイテムはこの3つ!

「眉はタイプが異なる3種類のアイテムを使うと、仕上がりのクオリティが違ってきます。色のオススメは、瞳と髪の間ぐらいです」(ヘアメイク 高橋有紀さん)

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