毛穴、赤み、くすみetc.肌の悩み別のおすすめ化粧下地って?

BEAUTY HOLICS編集部 2019.6.25

ファンデの前に仕込む下地やコントロールカラーは、ベースメイクの完成度や持ちを左右します。だけど種類が多すぎて、選び方や使い方がイマイチわからない人も多いのでは? そこで今回は、毛穴の凹凸、肌の赤み、くすみ・クマなど肌の悩み別におすすめの下地やコントロールカラーをご紹介! 悩みをカバーする塗り方(使い方)も解説します。

化粧下地(コントロールカラー)を上手に取り入れて肌の悩みを解決♡

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コントロールカラーの色を使い分けると、肌悩みを上手にカバーできます。肌色を補正するだけでなく、透明感や血色感などをプラスできるのも嬉しいメリットです。だけど選び方や使い方がわからず、なんとなく塗っている人が多いのが実情……。そこで今回は、悩み別におすすめのコントロールカラーと使い方を紹介します。

Q.下地の種類が多すぎる。どれを使っていいかわかりません!

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化粧下地といっても、プライマーやコントロールカラーなど種類が多すぎて、どれを使えばいいのかわからない! コントロールカラーも、色のバリエーションが豊富なので、どのカラーを選べばいいのかわからないのが本音……。今さら人に聞けないので、下地選びでおさえるべきポイントがあれば教えてください!

A.悩みに合わせた最適下地とそれぞれの塗り方を把握して

下地は自分の肌悩みに合ったタイプを選んで、正しい使い方をマスターするのが鉄則! 下地をただやみくもにチョイスすると、かえって肌悩みが目立ったり、カバーしているつもりが厚塗りになったりしてしまいます。まずは肌悩みに合わせた下地を選んで、それぞれに応じた塗り方を把握しましょう。

ますは基本の「ナルト塗り」をマスター!

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下地を置くのは両頰と額の3ヵ所。いずれも“ナルト形”にセッティングして。“点”より広い“面”スタートだと均等にのばすことができ、肌に触れる回数も少なく、ムラにならず、顔全体に広がります。

お悩み1 ポツポツ「毛穴」

ファンデーションを塗ると、毛穴のたるみや開きが余計に目立っている気がする……。毛穴で悩んでいる人は、どんな下地をどうやって塗ればいいのでしょうか?

●「毛穴下地」と「親のカタキ塗り」で毛穴をフォロー

毛穴目立ちや開きでお悩みの人は、肌の凹凸をならす毛穴専用の下地がおすすめです。親のカタキを取るかのごとく、全方位から攻め込むように塗るのがポイント! 四方八方から攻め込んで、あらゆる方向に開いている毛穴を徹底的に埋没しましょう。

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