夏こそお風呂で熱チャージ!リラックス&温活習慣を身につけよう

BEAUTY 2018.5.24

暑い夏は冷えとは無縁な印象がありますが、油断は禁物! 空調の効いた室内と暑い屋外とを頻繁に出入りしたり、冷たい飲み物をとりすぎたりすることで、無自覚のうちに体が冷えてしまっていることが多いのだとか。そこで、一日の終わりにお風呂に使ってぬくもりチャージ♡ リラックス&温活習慣を始めてみませんか?

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夏こそ冷え対策!お風呂でリラックス&温活習慣のすすめ

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夏のお風呂事情。湯船に浸からず、シャワーで済ませてしまっていませんか? そういう人ほど、夏冷え度が高い傾向があるのだとか! 肩こりやむくみ、肌荒れなど、冷えが原因の不調を寄せつけないためには、夏も毎日お風呂に浸かるのが効果的です。しっかり体を温めて代謝を上げ、身も心もリラックス♡ 夏のキレイのもとになる、お風呂でできる温活習慣を特集します。

Q 一日の疲れを癒すお風呂、心地よく入浴するポイントは?

夏の冷え対策の一つがお風呂。でも、夏は暑かったり、めんどくさくてシャワーだけで済ませてしまう人も多いのでは? 冬だけでなく、意外と冷えている夏の体。正しい入浴方法で、芯から体を温めて、リラックスや温活をしましょう。

A1 温活は、半身浴より全身浴が◎!

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温活という意味では、半身浴よりも全身浴がおすすめです。全身に水圧がかかって血流がよくなり、温かい血液が体のなかを循環。生理など、どうしても浸かれない日は足湯だけでも試してみて。

A2 お湯の温度は体温プラス2度くらいが◎。熱すぎるのはNG!

体温+2度くらいが、もっともリラックスできる温度だと言われています。これより温度が高いと「熱い!」と感じてしまい、体が緊張してしまうんだとか。それは、リラックスとは逆効果! さらに、熱いお湯だと湯船に浸かる時間も短くなってしまい、体の芯から温まることができないんです。

A3 10分以上、できれば30分。ゆっくりお湯に浸かるのが◎

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温めるのに時間をかけるほど、冷めるまでの時間が長くなります。なので、できるだけゆっくり浸かるのがベター。全身がポカポカの状態を長くキープして、湯冷めを防ぎましょう♡

A4 お風呂から出たらすぐに服を着る!

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HOLICS編集部

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