メイクの前にまずは「口元ケア」!ほうれい線やくすみを払拭♡

BEAUTY HOLICS編集部 2019.10.16

口周りのメンテナンスを怠ると、一気にお疲れ感が出てしまいがち。アラサーなら、意外と年齢が出やすい口元ケアを始めるのが賢い選択です。そこで今回は、唇の縦ジワやくすみ、ほうれい線ケアなど、口元のトーンアップが叶うお手入れ法を公開! リップメイクを楽しむ前に、まずは「口元ケア」でお疲れ感を払拭しましょう。

口元のトーンアップ計画♡大人の口元ケアでお疲れ感をリセット

出典:

「最近、ほうれい線が深くなった気が......」「唇がくすんで見える」「カラーリップをのせても思い通りの色にならない」と感じることありませんか? それは“口元老け”が原因かも! 目元や肌と同じくらい、年齢が出やすい口元は、ついついケアを後回しにしがち。そこで今回は、“口元老け”を回避する大人のための口元ケアをご紹介! くすみや縦ジワ、ほうれい線など、口元にまつわるお悩みをケアして、顔を明るく演出しながらお疲れ感を払拭しちゃいましょう!

1 シェービングでうぶ毛をオフして黒ずみをとる

「剃る=必要な角質まで削ぐ、と認識を。刺激を受けやすくなって炎症性の色素沈着の原因にならないように刃すべりを考えた専用ケアを使い、保湿は入念に」(美容家 山本未奈子さん)

FRaU2017年4月号
出典: WELEDA(ヴェレダ):シェイビングクリーム

うぶ毛とはいえ黒くて口元がくすんで見えてしまうため、こまめにケアするのが大人のたしなみ。ただしケア法を間違えると、逆効果になる場合があります。刃すべりを考慮した専用のカミソリを使うのはもちろん、シェービングフォームを利用して新たなくすみをブロックしましょう。クリーミィに泡立つシェービングフォームを使用すれば、刃すべりがよくなり肌への刺激を軽減できます。シェービング後は入念に保湿するのも、健康的な口元を保つポイントです。

2 唇の縦ジワケアでオバ見えを回避

「細かいシワが目立つ原因は乾燥です。唇の皮膚は薄く、水分保持力が低いため保湿は手厚く。まずエイジングケア効果のあるリップをたっぷり塗ってオイルを重ね、さらにラップをして密閉。15分後にはふわふわの唇に」(美容家 山本未奈子さん)

FRaU2017年4月号
出典: /

唇の縦ジワも、老け感が出る原因に。細かいシワは乾燥で目立ってしまうため、手厚く保湿することが肝心です。唇の乾燥を予防するには、「美容液+オイル+ラップ」のトリプル技を利用するのがイチオシ! エイジングケア効果のあるリップクリームや美容液をたっぷりと塗って、オイルを重ねてからラップで覆い密閉します。唇の皮膚は薄くデリケートなため、リップ専用のバーム、天然の潤い成分を含んだオイルなど、唇に優しいアイテムを選びましょう。

3 リップクリームを美白用にチェンジ!

「口元や唇は目元と同じぐらい無意識に触れている場所。それが小さなダメージとして蓄積しメラニン生成を促すことでくすみに。むやみに触らないようにしつつ、唇にもOKの美白ケアを」(美容家 山本未奈子さん)

FRaU2017年4月号
出典:

口元や唇は、目元と同じように紫外線や外部の刺激にさらされています。ダメージが蓄積するとメラニンが生成され、唇のくすみやドス黒さを引き起こす原因に。まずは、むやみに触らないようにして、UVケア効果のあるリップクリームでケアしましょう。ナチュラルな成分で作られたオーガニックバーム、すべて食べられるものでできたタイプなど、美白効果がありながら唇にも安心して使えるケア製品を選ぶのがベストです。

  • 1/2ページ
  • 1

関連記事&キーワード