人には言えないデリケートゾーンの「かゆみ問題」対処法6つ

BEAUTY 2018.7.28

はずかしくて人には相談できないけれど、多くの女子がデリケートゾーンの“かゆみ”に悩まされているという事実があります。今こそ、もう一度「かゆみ問題」にしっかりと向き合い、原因や対処法を正しく知っておきましょう。

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あなたの“かゆみ”はどのタイプ?まずはセルフケアで

出典:

生理中はデリケートゾーンがムレて雑菌が繁殖しやすい時期です。普段よりも肌がデリケートになっていることもあって、気をつけなければならないことがたくさん。まずは、そのポイントをしっかり押さえてセルフケアすることから始めましょう。清潔に保つために使用しているおりものシートが逆効果になることもあるので、要注意です。

かゆみの種類によって対策は様々。「生理前後にかゆくなるなら、ナプキンの種類を変えたりタンポンを試すのもアリ。おりものシートを日常的に使ってかゆい人はすぐ使用を止めて」(よしき皮膚科 クリニック銀座院長・吉木伸子先生)

ViVi2016年10月号
吉木伸子(よしき・のぶこ) よしき皮膚科 クリニック銀座院長

横浜市立大学医学部卒業後、慶應義塾大学病院皮膚科学教室に入局。現在は、東洋医学や漢方を取り入れた皮膚科治療や、レーザー、ケミカルピーリングなどの美容医療を中心に行っている。

1 下着は通気性重視で選ぶこと

出典: 木綿やシルクなどの通気性のよい下着を

どんな下着をつけるかは、生理中かどうかに関わらず大事なことですが、とくに生理中は木綿やシルクなど、通気性の良い素材を選びましょう。デリケートゾーンを圧迫するTバックのような小さい下着、きついストッキングなどはなるべく避けて。

「下着の通気性が悪いと、ムレがひどくなりかゆみにつながります。生理のたびにかゆみが気になるなら、生理用ナプキンを見直すのと同時に通気性のよい綿やシルクなどの下着に替えましょう。ムレなくなれば、かゆみがおさまる可能性があります」(婦人科医・松村圭子先生)

with2016年3月号
松村圭子(まつむら・けいこ) 成城松村クリニック院長 婦人科医

女性の心と体の悩みに対応する親身な診療が評判。テレビなどメディアでも活躍し、『女性ホルモンがつくる、キレイの秘密』(永岡書店)ほか著書も多数。

2 きつすぎるパンツははかないこと

出典: 体にフィットする形はNG

スキニータイプのジーンズなど、体にぴったりフィットするパンツもムレの原因になります。生理中はなるべくスカートをはくか、ゆったりしたサイズのパンツを選ぶようにしょう。

「下着の通気性が悪いと、ムレがひどくなりかゆみにつながります。生理のたびにかゆみが気になるなら、生理用ナプキンを見直すのと同時に通気性のよい綿やシルクなどの下着に替えましょう。ムレなくなれば、かゆみがおさまる可能性があります」(婦人科医・松村圭子先生)

with2016年3月号

3 こまめにナプキンを交換すること

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HOLICS編集部

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