老け見え回避!口輪筋トレーニング&美容ギアでほうれい線を一掃

BEAUTY HOLICS編集部 2019.5.30

ふと鏡を見ると、頬のたるみやほうれい線の深さが気になる……という方! 頬のしわやたるみ、ほうれい線は「口輪筋」を鍛えることで早めのケアができるんです。そこで今回は、顔のリフトアップ、ほうれい線ケアが叶う口輪筋トレーニングの方法を、ながらケアにおすすめの美容ギア情報とともにご紹介します。

当てはまる人は要注意!老化予兆チェックリスト

□SNSばかりで話す機会が激減した

□写真を見るとほうれい線がくっきり悪目立ち

□昼過ぎにはほうれい線にファンデが溜まっている

出典:

顔の筋肉のほとんどは、唇の周りを囲う「口輪筋(口の周りにあり、表情筋の中では一番厚く強い筋肉)」に向かって伸びています。それゆえ、口輪筋を鍛えることにより顔の多くの筋肉を刺激できるんです。頬などが落ちて全体的にたるんでしまうのが、老け見えの大きな原因。口輪筋トレーニングで顔をリフトアップして、ほうれい線が目立たない若見え顔を手に入れましょう!

【基本編】ほうれい線消し「口輪筋」トレーニング

毎日の習慣に取り入れたいのが、「あ」と「お」の口をつくる基本トレーニング。しわにアイロンをかけるイメージで「あ」と「お」をつくり、口輪筋をしっかりと伸ばします。テレビやスマホを見ながら、外出時もマスクの下で行うなど、基本の「あ」「お」トレを習慣にしてほうれい線を一掃!

出典: 1 「あ」の口をつくり目尻と唇周辺の筋肉を縦に引っ張り合う

口を縦に大きく開けて「あ」の口をつくります。目尻と唇の周りの筋肉が縦に引っ張り合っていることを意識するのがポイントです。

出典: 2 「あ」の口のまま唇を突き出して「お」の口をつくる

「あ」の口のまま唇を前に出して息を吐きながら「お」の口に。唇を前に突き出すと、頬が横方向にも引っ張られます。これを10回くり返しましょう。

椅子に座ってもっと刺激!+αの活用術

出典: リフトアップ効果を上げる「お」トレ

イスに座り、右手でイスのふちをつかみます。4秒で息を吸い、頭の右側面に左手をあて首を左に倒して、頭と手で引っ張り合いながら「お」の口で息を吐きましょう。反対側も同様に。椅子に座ってトレーニングすることで、首と体側が伸びてリフトアップ効果が高まります。

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