痩せなくても即小顔!ぼんやり輪郭を引き締める「小顔メイク術」

BEAUTY HOLICS編集部 2019.5.12

骨格やパーツの大きさは変えられなくても、顔の面積は変えられる!? 輪郭がぼんやりしていることで、顔が大きく見えてしまうなら、小顔メイク=シェーディングをうまく取り入れてみて! そこで今回はシェーディングの入れ方とおすすめアイテムをご紹介! これで痩せなくても、即小顔になれますよ♡

シェーディングの基本は“影を強調”すること

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「シェーディングは顔の側面には入れずに、フェイスラインの骨の裏側の見えにくいところに入れるのが正解。影になるところにある影をより濃くすることで顔の下半分が引き締まって、シェーディングを濃く入れても失敗しようがなくなります!」(ヘア&メイクアップアーティスト 小田切ヒロさん)

VOCE2017年12月号

もともとある影を強調するのが、基本的なシェーディングの入れ方。ナチュラル感をキープしつつ、小顔に見せられます。肌なじみの良いコーラルチークとの合わせ使いがおすすめ!

1 頰の高い位置に横長に

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ブラシにたっぷり含ませたコーラルチークはティッシュオフし、頰のにこっと笑うと高くなるところにさっとぼかす。

2 フェイスラインを削る

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ブラウンシェードをチーク同様ブラシに含ませ、もみあげ→あごに3回シュッ。正面から見えないようにのせること。

3 チーク外側にシェードを

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ブラウンシェードをもみあげから頰の中央へさっとぼかす。これでチークもシェーディングもグッとナチュラルに。

シェーディングスティックは“点置き”で抜け感を出す

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