アラサー女子の天敵「夏の冷え」。下半身温めで温活&血流UP!

BEAUTY 2018.5.27

夏の冷えを放置しておくと、血流が悪くなってむくんでしまったり、体がどよ~んとダルくなってしまったり......さまざまな不調を引き起こして、いいことなし! 今回は、夏に使ってしまいがちな冷房による冷えと、対策について紹介します。冷房が効いたオフィスや部屋、電車でも冷えから体を守る方法があるんです。

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夏の冷房から体を守るために!温活テクをマスターしよう

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夏は屋外の気温は高いものの、室内外の気温の差や湿気などで、私たちの体は冷えています。体が冷える原因の一つが、オフィスや電車、部屋内での冷房です。冷え対策を行わないと、一年中冷たい体で過ごす事態に! さらに夏の冷えを放っておくと、血のめぐりが悪くなり「夏デブ」「夏ダル」「夏不眠」の原因になってしまいます。そこで温活を始める前に、夏に体が冷えてしまう仕組みをチェックしましょう。

質問!夏は気温が高いのに、なんで体が冷えるの?

原因1:外は猛暑、中は冷房で自律神経がパニック状態

原因2:冷たいドリンクや食べ物で内臓が冷えている

原因3:薄着にサンダル冷えをため込むダメファッション

「冷たい食べ物や飲み物により内臓を冷やし、手足やおなかを冷やす夏のファッション、さらに過剰な冷房で、夏の女性の体は冷えきって、常に血のめぐりが悪くなっています。慢性的な冷えにより、肩こり、脚のむくみ、だるさ、便秘や生理痛などの不調が起きてくるのです」(医学博士・健康科学アドバイザー 福田千晶先生)

VOCE2017年8月号

夏は冷房の影響で、室内外の温度差が10℃以上! なんてことも......。特に温度差が大きなオフィスや電車、デパートと屋外を行き来していると、自律神経がパニックを起こして血のめぐりが悪化してしまうこともあるんだとか。それだけでなく、夏は冷たい飲み物やアイスクリームなどを好んでしまいがち。冷たい飲食物は、内臓の冷えを悪化させる原因の一つ。毎日のファッションも、お腹や手足が冷える原因に。ノースリーブや丈の短いボトムス、サンダルなどで出掛ける際は、冷え対策が必要です!

室内外の気温差についていけない......なんてことありませんか?

出典:

猛暑のなかではどうしても冷房に頼ってしまいがちで、室内外の温度差でダウンしてしまうことも。特に、商業施設やオフィスなどの温度は自分にばかり合わせていられないですよね。ならば自分で温度差対策を行って、体の冷えを防がなくっちゃ! 今回は、下半身を中心にオフィスやお部屋、電車で取り入れやすい温活法を紹介します。

Q 冷房の利いた部屋や、オフィス、電車などでどう対策したらいいの?

冷房の利いた部屋やオフィス、電車などでは、具体的にどうやって体を温めればいいのでしょうか? 手軽に冷え対策ができる温活法を紹介します。

A1 冷えた部屋では「ひざ掛け」「靴下」が必需品!

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HOLICS編集部

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