肌トラブルにはクセがある!? 悩み多き“肌グセ”別・ケア対策

BEAUTY VOCE編集部 2018.3.14

睡眠不足やストレス、季節の変わり目、生理前などをきっかけに現れる肌不調。タイミングやトラブルの種類は個人差があるけど、リピートする傾向あり。そこで、そのクセを克服する術を徹底取材!

知識と経験豊富な美容のプロだって、それぞれの「肌グセ」からくる不調に悩んでしました。そこで、彼女たちがその都度とっている対策をチェック!

突発型ニキビ肌グセ

“乾かない皮脂対策と抗炎症ケアで早期改善を目指す!”

金子優子さん 美容ライター

「ただ皮脂を抑えるだけでは、逆に悪化するだけと気づき、角質ケアで毛穴詰まりを防ぐことでかなりできにくく。それでも生理前や夜更かし後には白ニキビができることも。皮脂ケア対応下地で日中の皮脂の酸化を防ぎ、夜は入浴直後の肌にカンフル剤的に高濃度のビタミンC美容液を投入!」

ビオデルマ セビウム スキン ドクターケイ リファイナー

「日中特有のニキビの悪化を防ぎ、逆に鎮静させる手応えまで」。皮脂の酸化を抑えて毛穴詰まりを防いでくれます。

オバジ C10セラム

「あえてまっさらな肌に使うことで毛穴&過剰皮脂への効きが劇的にUP」。ピュアビタミンCが高浸透。

穴沢玲子さん 美容ライター

「ストレスが溜まったり、乱れた食生活が続くと、ニキビ、口内炎、ものもらいができやすいので日頃からビタミンB群&Cのサプリは愛飲し、コスメで肌からもビタミンCを注入。ザラつきやすくなるので角質ケアもし、ニキビができたら、サプリの量を倍に増やし、塗布薬に頼ります!」

ドクターケイ ケイカクテル V プレミアムクリーム

2種のビタミンC誘導体をメインとしたビタミンカクテルで炎症を強力にブロック。毛穴を引き締める効果も◎。

ライオン ペアアクネ クリームW

「赤ニキビには専用の塗り薬を」 。抗炎症成分と殺菌成分をW処方。透明だからメイクの上からもOK 。

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