ヘアメイクGeorgeさんが伝授!マンネリ打破のメイク法とは?

BEAUTY VOCE編集部 2019.6.5

自分に似合うメイクは知っているけれど、ずっと同じじゃつまらない。目指すのはいつ会っても新鮮で心惹かれるようなメイク。そこで今回は、人気ヘア&メイクアップアーティストのGeorgeさんに脱マンネリを叶えるちょっとしたメイクテクニックをレクチャーして頂きました。

メイクをあれもこれも“劇的”に変える必要はないんです

教えてくれたのはヘア&メイクアップアーティスト・Georgeさん

女優やタレントなど、多くの美女と日々接する中で会得した旬美女の法則を伝授。プロならではのアイデアは必見!

「大事なことって実は、メイクをガラリと変えることじゃないんです。メイクは毎日のことだから、劇的に変えると疲れるし、失敗もしたくない。だからいつもはフルで引いているアイラインを目尻だけにする、とかでOK。小さな変化を毎日楽しむことで、表情に新しい魅力が宿ります」と話すヘア&メイクアップアーティストのGeorgeさん。さっそく誰でも気軽に試せるメイクテクをご紹介します。

メイクは同じでも肌のツヤが変わるだけで違う顔になれる

「メイクを変えるとなるとカラーアイテムばかりに目がいきがちだけど、肌の質感だけでも印象操作は可能。女っぽさを楽しむならツヤ肌のリキッド、カジュアルにしたい日はクッションで薄〜く仕上げ、上品さが欲しいならマットタイプのファンデを。常に数種類、用意しておくと便利です」(ヘア&メイクアップアーティスト Georgeさん)

肌の“着替え”が簡単にできるファンデ

出典: A ・パルファン・クリスチャン・ディオール ディオールスキン フォーエヴァー フルイド グロウ B・同 フルイド マット

「気分やシチュエーションで肌を着替えれば、“代わり映えのしない人”にはなりません。イチオシは2タイプのディオールの新作ファンデ。ツヤもマットも程よい加減で挑戦しやすいはず」(ヘア&メイクアップアーティスト Georgeさん)

トレンドカラーは“匂わせる”くらいがベストバランス

「例えば今注目のパープルシャドウを、がっつり効かせるのはハードルが高い。ブラシで上下のまぶたを淡く囲み、アイラインやマスカラはいつも通りに。そうすることで馴染みやすく、いつもとは違う顔が手に入ります。旬カラーをつけこなすには、さりげなさを大事に」(ヘア&メイクアップアーティスト Georgeさん)

トレンド感満点なシアーパープル

出典: A・カネボウ化粧品 ルナソル ジェミネイトアイズN EX01B¥5000 B・レ・メルヴェイユーズ ラデュレ アイカラー 03 ¥2500 C・レブロン パティ パウダー アイ ビーム 004 ¥1200

「明るめカラーが気になるこれからの季節。その中でも私がこの特に注目してるのがシアーなパープル。ピンクほど甘くなく、しかも透明感が出せるので使いやすい。パキッと発色するものより、繊細なラメを含んだシアーなタイプを選び、まぶたにのせる前に手の甲でワンクッション。発色の具合を見ながら使うのが成功の秘訣です。Bを二重幅と涙袋の目頭以外にのせ、Aの右下で上下の目尻のキワを締めて、パープルのワントーングラデを楽しむのも素敵ですよ」(ヘア&メイクアップアーティスト Georgeさん)

\出来上がりはこんな感じ/

出典:
  • 1/2ページ
  • 1

関連記事&キーワード