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「眉メイク」あるある。今さら聞けない6つのお悩み解決します!

BEAUTY with編集部 2017.8.11

今さら聞けない、メイクのキホン。その中でも眉って特に苦手と言う人がたくさん! 今回は眉メイクのキホンのキから、アイテムの使い方まで細かくお教えします。

まずは眉のお手入れ方法が 知りたい! どこまで整えるべき?

整えすぎちゃうとダサくなるので、本来の眉をなるべく活かして! 眉はなるべく本来の形を生かすのが理想。お手入れするときも長い毛はスクリューブラシでなじませるなど、カットはなるべく避けましょう。毛抜きで産毛を抜くのは毛穴がたるむ原因にもなるので必要最小限に。

1 スクリューブラシで毛流れに沿ってとかす

with2017年5月号

眉頭は上方向に、中間部分は横向き、眉尻は斜め下。毛の生えている方向に逆らわず、スクリューブラシでとかしてまず毛流れを整える。

2 眉上はシェーバー、眉下は毛抜きを使ってムダ毛を整理

with2017年5月号

1で整えた部分からはみ出す毛を処理。眉上はシェーバー、眉下は毛抜きで。眉尻周辺はなるべく触らず長い毛をカットする程度に。

with2017年5月号 使うアイテムはコレ!

「似合う形や太さがわからない!」なら、なりたいイメージで選ぶ

眉の形や太さに、〝こうでなきゃダメ〞という正解はありません。似合う眉も1種類じゃない。だから自分がなりたいイメージで決めればよいのです。

●ピュアに見せたいなら「フサフサ&太めうす眉」

●カジュアルに仕上げたいなら、「ナチュラルな濃さのストレート眉」

●女っぽくしたいなら、「毛流れを活かした細カーブ眉」

「眉マスカラを使うとのっぺりしちゃう」悩みを解決!

意外と多いこの悩みは、使い方に問題があるのだそう。眉マスカラが地肌に付いてしまうと、毛の立体感が消滅してのっぺりしがちなのです。ブラシはしっかりティッシュオフして、ベタッとつくのを防いで。

with2017年5月号 汗、水、皮脂に強いウォータープルーフ。

1 余分なマスカラ液を丁寧にティッシュオフ

with2017年5月号

ティッシュを4つ折りにして、ブラシ部分や柄についた余分なマスカラ液をオフ。

2 眉尻→眉頭方向にブラシを動かす

with2017年5月号

毛を逆立てるようにブラシを動かして、眉毛の裏側にも色をしっかりのせる。

3 毛流れに沿って眉全体を整える

with2017年5月号

眉頭から眉尻までブラシを動かして、眉毛の表面にも色をのせつつ、形を整える。

リキッドアイブロウは、毛の薄い部分を描き足すときに

極細のラインが描けるので、薄い部分に毛を描き足すように使うのがおすすめ。パウダーと併用するとより自然な仕上がりに。

1本ずつ植毛するイメージで

with2017年5月号

リキッドアイブロウを使う際は、眉が本来生えているのと同じ方向に向かって描いていくと、リアルな毛流れが再現できる。

with2017年5月号 カラーも絶妙な2WAY。

眉毛の生え方がまばらなら、リキッドペンで一本一本描き足して

眉毛がまばらに生えている部分には、毛を描き足すように一本一本丁寧にプラスして。リキッドタイプなら極細の毛を描くことができて、ナチュラルな眉を形成できます。

with2017年5月号 リキッドとパウダーが一本になっているアイテムもおすすめ!

1 リキッドで眉頭にぼさっと感を

with2017年5月号

毛流れに沿って、リキッドペンで眉毛を一本一本描いて。特に眉頭をきちんと整えると、きれいな眉を作れます。

2 眉山から眉尻の形を決めて

with2017年5月号

眉頭の形を整えたら、次は眉山から眉尻を形成。このときも一本一本眉毛を描き足し、自然な立体感を演出します。

3 パウダーで上からなぞって

with2017年5月号

1と2で描いた眉毛をなぞるように、パウダーを上から軽く重ねる。ベタッとのせると、せっかくの立体感が台無しに。

自然で立体的な眉の完成!

with2017年5月号

多色のアイブロウパレットは一番淡い色をいかに使いこなすかがカギ

実はパレットの中の一番淡い色って、すごく使える色。ノーズシャドウにも使えるし、眉下に仕込めばホリ深な外人風にも。

with2017年5月号 立体感が出せる3色をセット。

メイクの中でも印象を決める、眉メイクのキホンを覚えよう

眉マスカラ、リキッドアイブロウ、アイテムによって使い方を変えて、普段のメイクに取り入れてみて。自分のなりたいイメージに合わせた眉メイクで、印象をガラッと変えて普段の気分も盛り上げよう!

with編集部

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