「メイクと服のおしゃれバランス」

高橋愛×木部明美♡今どき“女っぽカジュアル”のつくり方・メイク篇

BEAUTY HOLICS編集部 2018.12.15

その日のシーンや気分で、毎日服を着替えるのに、「ヘアメイクはいつもと一緒」なんてもったいない! そこで、おしゃれに定評のある高橋愛さんとヘアメイク木部明美さんが、大人の冬コーデにぴったりな最旬ヘアメイクを提案する、期間限定連載をお届けします。

トレンド感も欲しいけど、大人の女っぽさも手放せない! 今どき“女っぽカジュアル”をつくる木部流メイクとは?

今どき“女っぽカジュアル”×パープルグラデメイク

「トレンドをしっかり押さえつつも、大人の女らしさも忘れない今どきの“女っぽカジュアル”には、ニットの色とリンクさせたパープルのグラデーションメイクを。パープルは今季の旬カラー。くすみを飛ばして肌を色白に見せてくれる効果もあるし、何より妖艶な雰囲気が女っぽい!」(木部さん)

1 普段通り眉を仕上げたら、最後にパープルのマスカラで毛流れを整える。ブラシを毛の中間にあて、毛先に向かってさっととかすようなイメージ。地肌につかないよう注意して。

2 赤系のクリームシャドウを目頭から黒目の外側部分くらいまで伸ばす。クリームシャドウは肌になじみやすいだけじゃなく、あとで重ねるシャドウの発色、持ちをよくする効果も。

3 角度によって発色が変わる偏光パール入りのシャドウを、2の上に重ねるように、目頭から黒目の外側まで乗せる。パールをきれいに乗せるにはブラシを使った方がベター。

4 上まぶたのキワにボルドーのペンシルライナーでラインを引く。ボルドーは黒やブラウンにはない今っぽい存在感がありながらも、肌なじみがいいので使いやすい!

5 ヴィヴィッドピンクのチークをブラシにとって、頬の高い位置からこめかみ部分に向かい、さっとひと塗り。ポイントは目とリップなので、チークはほのかに色づくくらいで十分。

6 パープルピンクのリップを唇全体に塗る。ブラシを使って輪郭をくっきりさせると、キリッとシャープな女らしさがUP! マットな質感なので今年っぽく仕上がります。

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