2ステップで清潔感のある目元に!プロに教わるアイライン攻略法

BEAUTY with編集部 2019.5.16

ナチュラルメイクブームから一転して、今シーズンはきちんとメイクをして盛るのが主流になりそうな予感。とはいえ、清潔感や優しげな雰囲気はキープしたいところです。そこで今回は、顔印象を決める鍵となるアイラインの描き方をプロにレクチャーして頂きました。

優しさ、凛々しさ、 清潔感、全てを得る「線」を手に入れて

教えてくれたのはヘアメイク・高橋有紀さん

さのひなをはじめ、今をときめく女子が絶大な信頼を寄せるモテメイクの達人。自身のインスタフォロワーも6万超!

顔の第一印象を決めるのはズバリ「線」。「線」の描き方ひとつで見られ方は大きく変わってきます。「他人と話すとき、イチバン見られるのが目元。その印象を形作るのが眉やアイラインです!」と話すヘアメイクの高橋有紀さんに、失敗しないアイラインの描き方を教えて頂きました。

大切なのは「インライン」!2STEPで印象的な目元の完成

出典:

「目をぱっちり大きく見せたくて、いわゆる“見えるアイライン”に注力しがちだけど、ココを太くして主張しすぎると清潔感が失われちゃいます。大切なのはインライン。きっちり引いて、アイラインは目尻のみにすると目幅が出つつ、印象的な目元になれます!」(ヘアメイク 高橋有紀さん)

STEP1:ペンシルでインラインを引く

\使用するアイテムはこれ/

インサイドの隙間を埋めるために使用するジェルライナーは、まつげの間のガタガタする部分もスルリと描けて濃く色づくものを選ぶのがポイント。皮脂や水、涙に強いものがベストです。

出典: コーセー ヴィセ リシェ メルティシャープ ジェルライナー BK001 ¥1000(編集部調べ)

オイル配合でスルスルとした描き心地を実現。濃密に色づいてくれます!

出典:

ラインを描く逆の手で上まぶたを引き上げて、まつげとまつげの間がよく見えるようにすると◎。黒のペンシルを斜め下からあて、目頭の端から目尻の端まで隙間を埋めるように引いていきましょう。

STEP2:目尻周辺からはリキッドで

\使用するアイテムはこれ/

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