休日もアフター6もこれで完璧!シーン別ヘアアレンジ術を解説♡

BEAUTY HOLICS編集部 2019.11.15

ヘアアレンジは毎日のことだから、状況に応じて細かい悩みが生じてしまうもの。そこで今回は、仕事後にイメチェンする方法やジム帰りやアウトドアにぴったりのヘアアレンジなど、ピンポイントの悩み解決術を紹介します。スカーフの使い方やおすすめのヘアアクセブランドもチェックして、ヘアアレンジ上手を目指しましょう。

こんな時どうヘアアレンジすればいい?細かい疑問を徹底解説

出典:

お仕事中は髪を留めてきちんと感を出したいけれど、髪に跡がつくのは避けたい……。仕事後にヘアアレンジの雰囲気を変えるには? など、シチュエーションに応じていろんな悩みが発生してしまいがち。そこで今回は、細かな悩みに応えながらおしゃれにキマるヘアアレンジ術を紹介します。

Q1 スカーフを頭に巻きたい時は?

スカーフを使ったヘアアレンジをしたいけれど、どう巻いたらいいのか分からない......。スカーフの基本的な巻き方を教えてください!

A1 後ろから巻きつけて前でクロスしたらまた後ろへ

出典: ▶ショートヘア(短い髪)さん向けスカーフアレンジ

1 スカーフの先端を中央に集めるように7㎝幅に折り、襟足下から顔の正面に向かって、スカーフを巻いていきます。この時、スカーフで耳を半分隠すとこなれ感がアップします。
2 正面のやや前髪がスカーフから見える辺りで、スカーフを2回固結びにします。
3 残りの先端部分は、スカーフの内側にきれいにしまいます。スカーフがずれやすい人は、耳後ろでアメピンを使って留めましょう。

出典: ▶ロングヘアさん向けスカーフアレンジ

1 あご先と耳前のポイントを結んだ延長線上で、高めのポニーテールを作ります。髪は巻かない方が抜け感が出て◎。
2 スカーフはきっちり折らず、ふんわりと紐状にしましょう。スカーフの左右の長さが均等になるように、毛束の下から上に向かって巻いていきます。
3 ひと巻きし、スカーフが毛束の上へきたら、2回固結びをします。先端は長めに垂らすのが今っぽく見せるコツです。

Q2 アウトドアで髪が乱れそうな日は?

BBQやキャンプなどのアウトドアに参加すると、ヘアアレンジが乱れてしまいそう……。アウトドアには、どんなヘアアレンジでお出かけするのがおすすめ?

A2 崩れる前提で朝はタイトに!前髪はワックスで乱れ防止

出典:

アウトドアでは、崩れにくいポニーテールがおすすめです。ただし、最初から後れ毛を出すと、崩れてきた時に汚く見えてしまいます。トップは高さを出しつつ、サイドは後れ毛を残さずタイトにまとめましょう。前髪にはベタつかないタイプのワックスを塗っておけば、軽やかさをキープしながら乱れを防止できます。

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