ヘア&メイク岡田知子の「白Tで洒落るメイク」vol.4

簡単な「骨格メイク」ですっきり&シャープな印象が完成!

BEAUTY HOLICS編集部 2019.7.16

白Tというシンプルなファッションにこそ映える、トレンド&お洒落なメイクを岡田知子さんが提案! 森絵梨佳さんをミューズに迎え、簡単なのに大胆に印象を変えられる5つのメイクパターンをご紹介します。第4回目は、骨格を意識したヘルスコンシャスなメイク。マニッシュな白Tに似合う、シャープ&タフな印象をメイクで引き出します。

ポイントは“骨格”!シャープでタフな印象をメイクで引き出す

「ヘルシーに見せつつも、クール&タフな印象にしました」と、ヘア&メイクアップアーティストの岡田知子さん。パーツの”骨格”をメイクで強調することで、カッコイイ印象に仕上げるテクニックです。「メイクはわりとあっさりしているんですけど、ネイルが効いているんです。なにごともバランスが大切」。甘さを控えめにした透明感のあるメイクは、メンズライクな白Tシャツにぴったり!

ポイントは頬! メリハリのある骨格づくりをマスター

頬にのせるハイライターとチークがポイント。簡単なテクニックで立体感と抜け感が完成します。そしてピリッとした強さをだすために、ネイルカラーでエッジを効かせて。

POINT1 骨格を際立たせるハイライター&チーク

NARSを指先に適量とり、頬骨の上のCゾーンに少量のばしてツヤを与えて、骨格を引き出します。セルヴォークのチークは、頬骨に沿ってのせて指でトントンと軽く叩きながらなじませます。

使用コスメ:NARS スーパーラディアントブースター

ファンデに混ぜたり、今回のようにハイライトとしても使えるマルチなブースター。どんな肌色にも似合うローズゴールド。

使用コスメ:セルヴォーク カムフィー スティックブラッシュ 02

肌なじみのいいオレンジブラウンで、クリームのようにするするとのび、仕上がりはパウダーのようにサラサラ。濃淡も範囲も自在に調整できる使い勝手のいいスティックタイプ。

POINT2 アイメイクはツヤを仕込むだけ

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