コスメ偏愛女子LaLaがM·A·Cへ!メイクテクを実践レポート

BEAUTY HOLICS編集部 2019.3.28

インスタグラムで発信するメイクアップ情報が大人気、ファールコンセプターという肩書きで活躍する“コスメホリック”のLaLaさん。今回、M·A·Cでメイクアップアーティストとして活躍する池田ハリス留美子さんとLaLaさんメイク対談が実現! プロのテクニックとアドバイスを聞き、LaLaさんも驚いたM·A·C&池田さんのメイクテクニックをレポートしてくれました! 

M·A·Cのシニアアーティスト池田ハリス留美子さんに教えてもらいました!

今回LaLaさんが訪問したのはM·A·Cのプレスルーム。そこには、ニューヨークやパリなど、世界のファッションコレクションで活躍するM·A·Cのシニアアーティストの池田ハリス留美子さんが! 世界で活躍する池田さんに、プロ仕込みのメイク方法を伝授していただきました。

LaLa:高校生の頃にM·A·Cのベースメイクを使っていたのですが、カバー力が結構あるので、厚塗りっぽく見えてしまった印象があります。

池田:そういったイメージは確かにありますよね。M·A·Cはコレクションのバックステージに毎回出ているので、ファッションと深い関係にあるんです。ということはトレンドを追う立場にあるのですが、ここ数年求められているのは一般の方に落とし込んだメイクなんです。その中でもその人本来の肌を美しく見せる「肌作り」がキーになってきている感じがします。

LaLa:確かに私も肌はいかにナチュラルに作れるかを意識しています。

池田:前は色がトレンドだったんですけど、今のシーズンは質感なんですよね。肌だとその人本来が持っている内側からにじみでるような健康的な質感。上から仕上げているのではなく、内側から仕上げているような。例えば、グリッターやラメなどのキラキラも質感ですね。

LaLa:キラキラしたもの大好きです! あらゆるブランドのものを持っています。

池田:いいですね。輝きは女性にとってはとても大事。少しだけでも顔に入れるだけで、印象が全然違いますもんね。

LaLa:今日はそんなメイクのことをたくさん教えて欲しいです。自然な肌の作り方や、ラメの入れ方、口紅の塗り方など、私なりに研究はしているのですが、どうしたらもっと上手になりますか?

池田:ちょっとしたテクニックで結構変わるものなので、今日はトレンド感も入れつつ、伝授しますね。もちろんテクニックは必要ですが、メイクは楽しいものですから、楽しんでやることが一番です!

ツヤ肌を作るベースメイク、M·A·Cの名品はこの3点!

今のトレンドは、肌本来の美しさを引き出すツヤ肌。ツヤといえばリキッドファンデーションを想像しがちですが、実はパウダーファンデーションでもツヤ肌は作れるんです。

①化粧下地

ライトフル C+ ティンティッド プライマー SPF 45

ひと塗りで肌にぴたっと密着する、みずみずしい質感が人気のファンデーション下地。リキッドでもパウダーでも、どんなファンデーションも美しく仕上げてくれます。

「中に入ったベイビーピンクがくすみをとばしてくれる効果もあり、海外でもとても人気です」(池田さん)

顔の内側から外側に向かってベースを塗る

手のひらに10円玉ほどの「ライトフル C+ ティンティッド プライマー SPF 45」を出し、顔の中心から外側に向けてのばします。さらっとしたテクスチャーで、するするのびます。

「ツヤ感がでるプライマーは骨格がとても綺麗に見えるんです。光は高いところに反応するため、小顔効果も期待できるんですよ」(池田さん)

②ファンデーション

スタジオ パーフェクト SPF 15 モイスチャー ファンデーション

抜群の保湿力を持つパウダリーで、潤いをキープしながら内面から光り輝くツヤ感を演出。光を操る3種類の機能性パウダーがなめらかにのび、ナチュラルな美肌を作り出します。

「乾燥が気になる人に特におすすめです。簡単に綺麗に仕上げることができるので、ショーのバックステージでも重宝しています」(池田さん)

③ファンデーションブラシ

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