2017年秋冬“プロ仕上げ”のまつ毛&唇をつくる新作コスメ3

BEAUTY VOCE編集部 2017.10.28

唇を彩る旬のリップや、なりたいまつ毛を叶えるマスカラなど、キレイを底上げするアイテムが続々登場。フローフシ(FLOWFUSHI)の モテマスカラ、ディオール(Dior)の ルージュ ディオール ダブル、シャネル(CHANEL) ル ルージュ クレイヨン ドゥ クルールに対する美界のプロの評価は?

「新たな革命的リップの誕生! マットとメタリックのシェードが繊細なグラデーションを演出し、唇をふっくらボリュームアップしてくれます。だから、どんなシーンにもパーフェクトにマッチ。いつも以上に可愛らしく、誰にも見せたことのない官能美も、女に生まれてきて最高! と感じさせてくれるグラマラスな仕上がりも、ディオールならでは。もうマットなリップは苦手なんて言わせない。つけた瞬間、今までにないフィット感となじみのよさ、きっと虜になるはず」(小田切ヒロさん)

CHANEL 鮮やかな発色とつややかな仕上がりが続く

シャネルからは、鮮やかな発色とつややかな仕上がりが続く、クレヨンタイプのリップが登場! 今年らしいカラーで自由に唇を彩って。

シャネル ル ルージュ クレイヨン ドゥ クルール

ソフトでなめらかなテクスチャーが心地いいクレヨンタイプのリップは、そのまま塗っても、ラインを描いてもキレイ。ベージュ、レッド、ローズと、旬のカラーバリエはさすがシャネル! No.10は限定色。No.7とNo.11は店舗限定色。

シャネルにしか出せない色と質感はさすが!(ビューティライター前田美保)

「マットなリップを使い続けていた中、このなめらかで心地よい軽さには、本当に癒やされる。気分に合わせて思うまま、するすると塗れるのが楽しくて、しかも落ちにくいから使いやすさも抜群。もちろん、シャネルの官能的なカラーバリエに今回も完全にノックアウトされてしまった。クラシカルなレッドのNo.5は服を選ばず、幅広く使えるから即、ポーチイン。秋に活躍しそうなNo.8のカシス、ベージュ系のNo.1、No.9はさすがの色出し。この4本は自腹買い決定です」(前田美保さん)

心地よく色づいて、女っぽく今年らしい顔になれる(ヘア&メイクアップアーティストpaku☆chan)

「唇にとろけるようにスーッとのびて、気持ちよく色づくリップ。クレヨンタイプだから唇のキワまでキレイに塗れ、ライナーっぽく使うことも可能。全10色の中で撮影でもよく使っていたのが、この3本。ダークなローズのNo.8は、さりげなく色気を引き出してくれる、今年のトレンドカラー。No.10は誰でも似合う、上品なローズピンク。ほどよく血色感を与えてくれるNo.9のベージュならピュアな印象になれる。どれも柔らかなツヤ感を纏え、ぐっと女性らしい雰囲気に」(paku☆chanさん)

齋藤 薫さん ビューティージャーナリスト

美界のご意見番。本誌連載のほか、美容や女性をテーマに多くの女性誌で執筆中。「ポーラの起き上がりこぼしクリームに夢中。スパチュラはやじろべえのようにバランスをとる。ああ楽し」

前田美保さん ビューティライター

わかりやすい文章でメイク、スキンケア、タレント取材までオールジャンルで活躍中。「デリケートゾーンのふっくらトリートメントを受けました。これが目からウロコですごかった!」

小田切ヒロさん ヘア&メイクアップアーティスト

ナチュラルからモードまで幅広く手がける。メイクテクだけでなく、美容知識も豊富。「奮発して購入した水素ガス発生具KENCOS2 で活性酸素を除去。体が喜んでいる!」

paku☆chanさん ヘア&メイクアップアーティスト

繊細なテクニックとトレンドをキャッチする感性で、女性を可愛く見せるメイクが人気。「夏のロケで傷んだ髪をN(. エヌドット)ナチュラルバームとスタイリングセラムでツヤ髪にシフト」

秋冬の旬顔をつくる、ゴージャスなメイクアイテムが登場。プロが絶賛する隙のない仕上がりに、ただただ、ため息! 見ているだけでもうっとりの新メイクアイテムを手に入れて♡

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