美肌のプロが徹底解説!アラサー肌の“ゆらぎ”対策Q&A

BEAUTY VOCE編集部 2019.3.10

とにかく肌が安定しない。そんな“ゆらぎ”を訴える声が多いアラサー世代の実態をもとに、ゆらぎの防ぎ方から本格的な敏感肌にしないためのケアまでを美肌のプロが徹底指南!

VOCE読者の約93%が、ゆらぎ肌・不調肌の自覚アリ!

数年前まで“敏感肌は約7割”というのが肌不調の代表的データでした。しかし昨今は、病院に行くほど深刻ではないけれど、何かしらのトラブルを抱えるゆらぎ肌も無視できない状況に。事実、VOCE読者の間でもゆらぎを含めると9割以上が不調を自覚。もはやアラサー女性にとって肌の“現代病”なのです!

Q 肌のゆらぎや不調、敏感症状を感じたとき、どんな症状がありますか?

1位 かゆみ...21.7%
2位 ニキビ...20.5%
3位 吹き出物...13.3%
3位 ひどい乾燥 ...13.3%
5位 ピリピリする...7.2%

感覚的な不調から目に見える系まで多種多様!

「かゆみ」「ピリピリする」といった、いわゆる“敏感症状”と同レベルで目立ったのが「ニキビ」「吹き出物」。合わせると30%を超え、アラサーゆらぎの代表格に。

Q 肌のゆらぎや不調、敏感症状をを感じたことはありますか?

YES 92.8%
NO 7.2%

定期的、一時的にゆらぐ女子多数!

美容感度の高いVOCE読者でさえ、ほぼ全員が経験し現在進行形で悩み中。タイミング的には「生理前」(25.3%)がもっとも多く、「花粉シーズン」(21.7%)「ストレスを感じたとき」(16.8%)が続きます。

美の最前線でもゆらぎ肌は増えている!

皮膚科やコスメカウンターといった現場でも、ゆらぎ肌増加の傾向あり。
「今まで感じていた不調に“ゆらぎ”という名前がつき、自覚する人が増えたのも一因」(津田クリニック副院長 皮膚科専門医 津田攝子先生)
「アトピーやかぶれの疾患でカウンターを訪れる人の割合は変わりませんが、ゆらぎや不調を訴えて訪れる人は増加。ユーザーへのアンケートでも明らかです」(ピアス中央研究所 再生技術研究部長 仲尾次浩一さん)

ゆらがせないためのQ&A

ゆらぐ原因の完全排除は難しい。となると知りたいのは、ゆらぐ前に食い止める方法。保湿やストレスマネジメントに加えて押さえておきたいポイントとは?

Q ゆらぎにくくなるコツがあれば教えて!

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