結ぶ位置で印象激変♡簡単ヘアアレンジ「一つ結び」の基本

BEAUTY HOLICS編集部 2017.10.3

手の込んだヘアアレンジも可愛いけど、自分にはちょっと難しくて出来ない......。というロングヘアさん、セミロングヘアさんに朗報! 誰でも簡単に出来て、その日のコーディネートに合わせて簡単に出来ちゃうヘアアレンジがあるんです。その名も「一つ結び」。今回は、おしゃれも時短も叶うへアアレンジ「一つ結び」をご紹介します。

「一つ結び」のヘアアレンジを、基本から学んでみよう

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長く伸びた髪、なんとなく決まらない......。毎朝そんな悩みはありませんか? そんなときは、位置を変えるだけでどんなコーディネートとも合う一つ結びがおすすめ! ちょっとしたコツさえつかめば、誰でも簡単に出来るんです。今回は、一つ結びの基本のやり方と、高さ別のアレンジをご紹介します。簡単な時短ヘアアレンジでもあるので、しっかり覚えて実践してみてください!

「一つ結び」の基本の結び方を攻略♡

まずは、基本の一つ結びをしっかりと覚えてみて。基本をマスターすれば、他のヘアアレンジも簡単にできるはず。時間もかからないので、一度覚えてしまえば時短ヘアにもぴったりですよ。では、一つ結びの代表格であるポニーテールのやり方をチェックしていきましょう。

1 髪の内側に逆毛を立てる

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まず、トップの髪を取り真上に持ち上げます。持ち上げた毛束に指を入れ、根元に向かって逆毛を立てていきましょう。このとき、ふんわりとした仕上がりをイメージして行うのがポイントですよ。

2 手ぐしでざっくりまとめる

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次に、手ぐしでまとめていきます。クシを使ってしまうときっちり感が出てしまうので、注意してくださいね。そしてまとめた髪を後頭部のやや高い位置でゴムで結びます。このとき、耳前と耳後ろに少量のおくれ毛を残すこともポイントです。

3 おくれ毛をヘアアイロンで巻く

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次に、2で残したおくれ毛を巻いていきます。ストレートアイロンを使い内側に向かって軽く巻くと、毛束に適度なカールが出ておすすめ。しっかり巻きすぎないことで、華やかでありながら大人のこなれ感をプラスできます。

4 基本の一つ結び。高めポニーテールの完成。

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