季節の変わり目は要注意!「ゆらぎ肌」のトリセツをプロが伝授♡

BEAUTY HOLICS編集部 2019.2.3

ゆらぎ肌を自己流で改善しようとすれば、症状が悪化したり、かゆみや炎症を引き起こしたりして、仕事どころではないという事態に! そこで今回は、肌がゆらいだときにやめるべき&やるべきスキンケア法を紹介します。洗顔やクレンジング術、化粧水やインナーケアなどをチェックして、辛いゆらぎ期を乗り切りましょう。

ゆらぎ肌を改善したいなら……自己流のスキンケアは厳禁!

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空気の乾燥や花粉、ホコリ、PM2.5などの影響で、ゆらぎ肌に悩んでいる女性も多いはず。ゆらぎ肌を自己流で改善しようと頑張っても、逆に悪化させてしまう場合もあるんです。ゆらぎ肌を改善したいなら、正しいスキンケア法をチェックするのがベスト。今回は、ゆらぎ肌の女性におすすめのスキンケア法を紹介します。

ゆらぎ肌の時期にやめるべきスキンケアをプロが解説!

肌がゆらいでいる場合、いつもならOKのスキンケアがNGになることも。ゆらぎ肌の時期にやめるべきスキンケアと、使うべきおすすめのコスメをプロが解説!

1 肌の調子に合わせて、W洗顔をやめる!

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「手でこすることによる刺激のほか、洗いすぎでうるおいが流出し、肌を乾燥させてしまう恐れも。肌が敏感なときはW洗顔をやめましょう」(ウォブクリニック中目黒総院長 髙瀬聡子先生)

ViVi2018年4月号
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顔を洗いすぎると、肌のバリア機能が低下する原因になります。摩擦が肌への刺激になったり、潤いが流出したりして、肌の乾燥を引き起こしてしまう場合も。ゆらぎ肌の時期には、W洗顔をストップするのがベター。W洗顔不要のメイク落としを利用すれば、洗いすぎによるバリア機能の低下を防ぎやすくなります。肌への刺激が少ないオイルや、保湿成分をたっぷり含んだミルク、とろりと溶けて肌になじみやすいバームなど、肌質にあったテクスチャーのクレンジングを選びましょう。

2 外だけケアをやめて、インナーからアプローチ!

「サプリでのインナーケアはすぐには効かないけれど、年単位で取り組めば十分効果アリ。乳酸菌やコラーゲン、ヒアルロン酸がおすすめ」(ウォブクリニック中目黒総院長 髙瀬聡子先生)

ViVi2018年4月号
出典: 乳酸菌

根本的にゆらぎ肌を改善したいなら、スキンケアだけでなくインナーケアを取り入れるのがベスト。乳酸菌には、長期的に摂ることでアレルギー体質を改善する効果が。アレルギーの原因となる「アレルゲン」は、花粉・黄砂・PM2.5など実にさまざまですが、花粉症なら乳酸菌を一年中摂るのが◎。

出典: コラーゲン
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