朝の3分で効果大♡自律神経が整う「呼吸法&簡単ヨガ」レッスン

BEAUTY 2018.5.23

夏は屋内外の気温差や、それによる血行不良で心のバランスも乱れがち。さらに、ストレスフルな現代社会では、自律神経と副交感神経のバランスも乱れてしまうんだとか!! 環境と心のバランスの崩れで、夏の私達は特に乱れがちに。環境を整えるのはもちろんですが、今回は、乱れた心のバランスを取り戻すべく、1日3分で出来る呼吸法と、毎朝出来る“ずぼらヨガ”をご紹介!

  • facebook
  • twitter

呼吸やヨガでリラックス♡温活習慣で、夏もキレイを目指そう

「1日の中で変動する自律神経の切り替えをスムーズにするために、朝と夜の過ごしかたを意識して!」(小林メディカルクリニック東京 院長 小林暁子先生)

VOCE2018年4月号
出典:

体が冷えてしまうと、太りやすくなったり、肌あれや肩こりしやすくなったりと、たくさんの悪影響をもたらします。夏のトラブルを避けたいなら、温活習慣を始めるのがおすすめです。体温と密接にかかわっているのが、自律神経。呼吸などで自律神経の乱れを整えると、体が温まるだけでなくリラックス効果も期待できます。

カラダが冷えていると血流が悪くなり、冷え性や低体温に。肌トラブルが起こりやすく、太りやすくもなるため、温めるのが正解!(内科医・医学博士 川嶋朗さん)

ViVi2016年12月号

1日たった3分の呼吸で、自律神経の乱れをリセット!

出典:

冷えを引き起こす要因のひとつが、自律神経の乱れ。自律神経が乱れると、血流が悪くなって冷えが悪化してしまいます。そこでおすすめなのが、呼吸を使った温活法です。呼吸法で自律神経を整えれば、体が温まるだけでなくリラックス効果もバツグン! 毎朝10回の深い呼吸を行うだけなので、ずぼらさんにもぴったりです。夏の温活といっても何から始めていいのか分からない……という女性は、3分でできる呼吸法から取り入れてみましょう。

「体温と密接な関係にあるのが“自律神経”。自律神経には、交感神経と副交感神経があり、バランスを保っていますが、ストレスフルな現代社会では、このバランスが乱れて交感神経が優位になりがちです。すると体が緊張して血流が悪くなり、冷えが悪化しやすい。この自律神経を整えるのが呼吸法なんです。藤麻美子先生の“丹田呼吸法”なら誰でも簡単にできますよ」(内科医・医学博士 川嶋朗さん)

with2017年9月号

呼吸法の前に「丹田フラダンス」を行って、温活効果を高めよう

出典:

1 頭頂部をヒモでつられているような感じでまっすぐ立ちます。足は肩幅に開き、ひざは少しゆるめ、腰を下に落とします。
2 両腕を下ろした状態で、上半身を腰から大きく左右に3〜5回揺らします。このとき腕も同じ方向に振りましょう。
3 手を肩に置き、左右のひじを交互に前に3〜5回、後ろに3〜5回、回します。肩甲骨が動くのを感じながらゆっくり行いましょう。

自律神経を整える呼吸法で、温活&リラックスを同時にゲット

出典:

1 おへそから指3本分ほど下にあるツボが“丹田”です。ひざを軽く開き、頭は上に引っ張られるように背筋をのばしてイスに座り、両手のひらを丹田に。5秒かけて鼻から息を吸います。
2 次に少し背中をまるめるようにしてお腹をへこませながら、口から10秒かけて息を吐きます。この呼吸を10回行います。毎朝、朝日を浴びながら、または朝日を想像して行うとより効果的です。

  • page 1 of 3
  • 1
  • 3

HOLICS編集部

ACCESS RANKINGアクセスランキング

LATEST TOPICS最新記事

RECOMMENDHOLICS編集部からのおすすめ

これいいと思ったらシェアしよう

HOLICS公式Facebookページ

FEATURE特集記事まとめ

ACCESS RANKINGアクセスランキング

BEAUTYビューティー

TOTALすべての記事