目からウロコのテク満載!美の賢者が教える「美容小ワザ」10選

BEAUTY HOLICS編集部 2019.5.1

美容家や美容ライターなど、“美の賢者”たちが知っている&実践している小ワザって気になりませんか? コスメに詳しいからこそ、そして日々美しさを追求しているからこそ編み出せた小ワザは、目からウロコが落ちるほど斬新なものばかり。すぐに実践できる簡単さなので、要チェックですよ!

お休みの日は、美肌を仕込む絶好のチャンス。美容家・岡本静香さんの小ワザをマネしてふっくら柔肌に。

出典:

「休みの日は乳液を側に置いて、何度も重ねるワザで柔肌づくりを。手のひらを使って、1回2プッシュほどを丁寧に重ねていくのがコツ。夜にはモッチリ肌に」(美容家 岡本静香さん)

VOCE2018年1月号

7 「毛穴が目立つなら“色つきオイルスポンジ”でお直し」

長井かおり ヘア&メイクアップアーティスト

悩み対応メイクの匠! 書籍『テクニックさえ身につければ、「キレイ」はもっと引き出せる』発売中。

日中、毛穴が開いてきたときは、ヘア&メイクアップアーティスト長井かおりさんの小ワザで解決! 美容オイルを持ち歩くのが難しければ、オイルインミストでもOKです。

出典:

「美容オイルをしみ込ませたスポンジにリキッドファンデを取り、“色つきオイルスポンジ”を作ります。そのスポンジで地ならしすると毛穴が目立たなくなります」(ヘア&メイクアップアーティスト 長井かおりさん)

VOCE2018年8月号

8 「ベースメイクの持ちをよくする“中央のみファンデ”」

AYA ヘア&メイクアップアーティスト

ナチュラルメイクの中にトレンド感を潜ませて、イマドキ仕様に。上品さもキレイも可愛いも、すべて叶えるベースメイクテクは絶品。

ヘア&メイクアップアーティスト・AYAさんのベースメイクを長持ちさせる小ワザは、ファンデを中央のみに塗るというもの。パッティングでしっかり密着させ、輪郭をぼかすのがコツです。

出典:

「塗る範囲は中央のみ。アウトラインをスポンジでなじませ、中央はトントンとパッティングして、密着感を高めて崩れにくく。輪郭まで塗らないほうが、崩れても気づかれにくい」(ヘア&メイクアップアーティスト AYAさん)

VOCE2018年6月号

【やり方】
1 目元は目尻まで、口元は口角から指1本分外までを目安にファンデを塗る。
2 アウトラインをスポンジで外側にぼかしながら、顔の中心はパッティングする。

9 「粉を吹いていたらオイルのスタンプづけ」

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