2018上期「ベスコス」注目トレンドはベージュ&立体感ベース

BEAUTY VOCE編集部 2018.8.6

2018年上半期、美のプロに選ばれしVOCEベストコスメが決定。そこで、上半期のビューティトレンドを美容家の神崎恵さん、ビューティライターの橋本日登美さん、ヘアメイクのGeorgeさんの3人がそれぞれの視点から、徹底分析! 「ベージュの台頭」「立体感ベース」など、今期のメイクについて熱く語ってもらいました。

  • facebook
  • twitter

進化系ベージュ SUQQUのチークとグロス

A SUQQU ピュアカラーブラッシュ09 B SUQQU フロウレス リップ グロス 01

A “ベスコス”チーク部門2位。「一見顔色が悪くなりそうなベージュなのに、ほのかな赤みが上品な血色を演出してくれます」(美容家・神崎恵さん)

B “ベスコス”リップグロス・リキッドルージュ部門1位。「単色塗りで使うだけじゃなく、唇が鮮やかになりすぎたときに重ねるのにもちょうどいい!」(ヘアメイク・Georgeさん)

神崎 「私は今期、“ベージュの底力”みたいなものを感じました。特にSUQQUのチークとグロス(A・B)」

George 「甘さのないベージュって敬遠されがちだけど、顔をおしゃれに見せてくれますよね」

橋本 「以前は人気がある色って見たままの色に発色するものが多かったけど、今期は肌に塗って初めてそのよさを実感できる、そんなアイテムが多かった」

神崎 「チークもグロスも塗るとわかる絶妙な赤みの効果で顔色が悪く見えないし、顔立ちの甘さも削がれてバランスもよくなる。グロスはすでに2本使いきるほど好きです」

George 「存在感は薄いんだけど、それを塗ることで確実におしゃれな顔になれる。そんなアイテムが目立ちます」

橋本 「チークをバーンと効かせる時代ではなくなってきたことを今回の結果が象徴してますね」

立体感ベース ポーラのファンデとポール&ジョーの下地

C ポーラ ディエム クルール カラーブレンドファンデーション D ポール & ジョー ラトゥー エクラ ファンデーション プライマー N

C “ベスコス”パウダリーファンデーション部門1位。「ポーラならではの技術が光る一品。さらっと塗るだけなのに立体感も透明感も思い通りに手に入る」(ビューティライター・橋本日登美さん)

D “ベスコス”下地・BB・CC部門1位。「リニューアルするたびに魅力がアップ。美しいツヤがもたらす透明感と明るさで、撮影でもヘビロテ中のメイク下地」(美容家・神崎恵さん)

神崎 「久々に驚かされたのがポーラのファンデ(C)。このグリーンやイエローが肌にのせると肌色になるの!? って」

橋本 「ポーラって、こういった革新的な技術を商品に落とし込むのがうまいなって改めて思いましたね」

神崎 「しかもただ肌色になるだけじゃなくて、肌に溶け込んで立体感まで出せるんですよね。そこも新しい」

George 「肌に溶け込むといえば、ポール&ジョーの下地(D)もすごく優秀!  発光しているような肌になれる」

神崎 「これ、本当に大好き。肌色を明るく見せるトーンアップ系の下地としてだけでなく、ファンデの上から使えばハイライト効果も。さりげない立体感って、すごく今っぽいと思いますね。取り入れやすいし」

橋本 「今期ってカラーコントロール系の下地もすごく豊作だったけれど、その中でも一番さりげなく透明感や立体感が出せるのがこれでしたね」

神崎 「さりげなく、でも確実にキレイになれる。これって上半期のメイク部門の全体的な傾向なのかも」

ベージュに続き、台頭するのは?

「ベージュ」がフィーチャーされ、ベースメイクがより進歩した2018年上期のメイク界。夏、秋にはどんなカラーがトレンドに? ベースはどこまで進化するの? ますますメイクが楽しくなりそうですね!

2018年上半期ビューティ界・メイクトレンドを語ってくれたのはこの方たち

神崎恵さん 美容家

人気が止まらない永遠のモテ美女

橋本日登美さん ビューティライター

心に残る美容ヒットワードを連発!

Georgeさん ヘア&メイクアップ アーティスト

イケてるリアルメイクならおまかせ!

ACCESS RANKINGアクセスランキング

LATEST TOPICS最新記事

RECOMMENDHOLICS編集部からのおすすめ

これいいと思ったらシェアしよう

HOLICS公式Facebookページ

FEATURE特集記事まとめ

ACCESS RANKINGアクセスランキング

BEAUTYビューティー

TOTALすべての記事