即、“小顔”になれる髪型はこれ♡レングス別・小顔ヘアの作り方

BEAUTY HOLICS編集部 2018.7.14

女子なら誰でも憧れる「小顔」。でも骨格は生まれつきのものだし……と諦めていませんか? 実は、スタイリング次第で誰でも小顔になれちゃうんです。今回は「ミディアム」「ショート」「ロング」とレングス別に小顔に見えるスタイリングのコツを大公開。しっかりマスターして、明日からすっきり小顔に変身しましょう。

クセっぽいランダムなカールが広がりあるシルエットを作り出し、小顔効果大。片耳がけにすることで、自然な抜け感と同時に大人の可愛さもアピールできます。

ミニマルなショートヘアは、立体感を意識して小顔を狙う

すっきりとしたフォルムが魅力のショートヘアですが、髪の占める面積が少ないぶん顔の大きさが目立つ......という声も。そんな時はスタイルに立体感を出すことで、ぐっと小顔を印象づけられます。

出典:

トップの髪をふんわりと仕上げ、全体に自然なボリュームを出しています。襟足の髪をきちんと押さえることで、よりメリハリのあるスタイルに。

出典: 1 ドライヤーの熱で襟足を固定

スッキリした印象にするため、襟足を首筋にフィットさせます。ドライヤーは温風→冷風の順に繰り返しあてるのがポイント!

出典: 2 ヘアアイロンを使ってトップにボリュームを

トップの根元をヘアアイロンで立ち上げます。毛流れとは反対に、後ろ方向に巻くとふんわり仕上がります。

立体感あるスタイルで輪郭のシャープさを際立たせて

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全体にレイヤーを入れることで、立体感と動きのある仕上がりに。首筋のやわらかな毛束が耳からエラのラインをカバーし、首筋とフェイスラインをシャープに見せています。

ロングヘアは“抜け感+奥行き”が小顔への近道!

顔周りの髪に動きを出しにくいロングヘアは、そのままだと顔全体が重めの印象になりがちです。空気感ある前髪にしたり髪を耳にかけたりするなど、抜け感と奥行きを心がけて。

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