ヘア&メイク岡田知子の「白Tで洒落るメイク」vol.1

甘くないのがおしゃれ!大胆&シンプルな今っぽピンクメイク

BEAUTY HOLICS編集部 2019.6.1

白Tというシンプルなファッションにこそ映える、トレンド&お洒落なメイクを岡田知子さんが提案! 森絵梨佳さんをミューズに迎え、簡単なのに大胆に印象を変えられる5つのメイクパターンをご紹介します。第1回目は、甘くなり過ぎないピンクのワントーンメイクです。

辛口ピンクのワントーンメイクで、メンズっぽいニュアンスを

ピンクのワントーンメイクというと、甘い雰囲気を連想しますが、岡田さんが提案するのは真逆のイメージ。「女性らしいけど、かっこいい。あえて甘くなり過ぎないことを意識しました。むしろメンズっぽい雰囲気なんですが、白Tとあわせることで、色っぽさを引き出すことができるんです」と岡田さん。コズミックな青みのきいたラメのアイシャドウをチラチラさせて透け感をだしたり、広範囲にのせたチークなど大胆なピンク使いがとっても新鮮です。

すべてのパーツは「盛り過ぎない」のがちょうどいい

POINT1 気楽に指塗り。アイホール全体にのばすだけ

岡田さんいわく「アイメイクは気楽にやったほうがお洒落。盛り過ぎないで、ささっとやる感じ」だそう。指に適量をとり、アイホール全体にささっと塗り広げるだけ。しっとりとしたパウダーなので、ムラにならず塗りやすいです。

使用コスメ:キャンメイク「シマリングオーロラアイズ01」

光の加減で、見る角度によって色が変わるオーロラのようなカラー。メタリックな発色で、サイバーな目元に。

POINT2 頬全体をピンクの薄膜でじゅわっと染め上げて

指に適量をとり、頬骨よりやや下を起点として広めに塗り広げます。頬全体にのせることで、肌の内側からじゅわっと感じるような血色感を引き出すことができます。

使用コスメ:SUQQU「シマー リクイド ブラッシュ02」

肌に溶け込むようなクリーミーなテクスチャーで、ピタッとフィット。微量なパールとオイルを配合することで、うるおいで満ちたツヤ肌を引き出します。

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