美の賢者5人が提言!今っぽ美人になれるヘアメイクの新常識

BEAUTY VOCE編集部 2019.3.7

年齢に関係なく、常に今っぽい空気をまとっている人がいる。同じ時代の同じ空気を吸いながらも、“今っぽい”と“なんとなく古い”の差が出るのはなぜなのか? 美を更新し続ける5人の思考とセンスに、そのヒントを見つけて!

齋藤薫さん(ビューティジャーナリスト)

迷い、悩む人たちの心に、潤いと栄養を与えてくれる齋藤薫さんの言葉は、まるで“読む栄養ドリンク”。美を更新するための“気づき”を教えてくれます。

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メイク法を変えずとも、化粧品を常に新しくしていれば顔は常に今っぽい

「極端な話、メイク法は10年前のものでも、ファンデーションから口紅まですべてを最新作に替えていれば、不思議と顔は古くなりません。たとえ昭和みたいな“しっかりフルメイク”をしたとしても、今の化粧品はちゃんと素肌感と透明感を進化させているから、質感さえ更新されれば、ちゃんと今っぽい顔ができ上がります」(ビューティージャーナリスト 斉藤薫さん)

比留川游さん(モデル)

ブレない芯がきちんとあってずっと変わらないのに、ずっと最旬でオシャレ。そんな唯一無二のモデル、比留川さんのヒミツに迫ります。

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“こっちもある”と思える“遊び”が欲しい

「同じものをずっと使って、『これがないとダメ』と固執してしまうのが、すごくイヤで……。スキンケアも肌の調子に合わせて替えられるよう、いろいろストックしていて、もし手に入らないものがでてきても、『他があるから大丈夫』という“遊び”をもたせるようにしています」(モデル 比留川游さん)

安達祐実さん(女優)

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子役時代、愛らしい笑顔で人気を博した彼女。デビューから約35年。凛とした美しきオトナの女性へと変身を遂げた、その理由に迫ります。

自分にしっくりこなくなったと思ったら、潔く変える。そこはずっと徹底しています

「童顔のせいもあって、以前のお仕事では、ほぼ甘いメイクに甘い服。だけど、私自身の中身はちっとも甘くないし、年齢的にも甘いものは厳しくなっていました。メイクやヘア、洋服って、“私はこういう人間です”と表現する名刺みたいなもの。だから、性格に合っていないスタイルはなるべくしたくないと思ったんです」(女優 安達祐実さん)

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