デートや食事会に♡4STEPで叶う‟あざと可愛い”モテメイク

BEAUTY HOLICS編集部 2019.11.30

大人のデートメイクでは、ピュアな透明感と清潔感をまといたいところ。だけど肌悩みが気になるアラサーだと、何もかも透けさせて作る引き算メイクはハードルが高いのが実情です。そこで今回は、色と質感でピュアな雰囲気を演出できるモテメイクのやり方を公開! おすすめのコスメ(アイシャドウ・チーク・リップ)も紹介します。

ピュア感を作り出すのが、モテメイクの王道。ピュア=抜け感と思いがちだけど、大人に“抜く”手法はハードルが高いから色と質感で表現しましょう。赤みシャドウで甘さをプラスして、青みピンクのチークで透明感を引き上げるのがベスト。うるみリップでツヤと立体感をオンすれば、大人に似合うデートメイクが完成します。

4STEPでモテ顔に♡大人に似合うデートメイクの作り方

大人のデートメイクは「赤みシャドウ×青みチーク×うるみリップ」で“濃いめピュア”を目指すのが正解! ベースメイクで肌ノイズを消して、アイメイクにはこっくりとした赤みシャドウをオンしましょう。チークはあえて目元と色をリンクさせずに、透明感のある青みのベビーピンクを選んでハズします。リップは、濃いけれどほどよいうるみのあるタイプをチョイスして。アイラインでくっきり締めると“圧”が出やすいので、シャドウラインで柔らかさを演出するのが、大人のモテメイクのポイントです。

STEP1:赤みシャドウ×青みチークで濃いめピュア

出典:

A・トム フォードの「アイカラー クォード 03A」は、ピンクの甘さを秘めた赤みのアイシャドウパレット。シアースパークル・サテン・シマー・マットの4色をセットし、肌なじみがよく抜群の使い心地を楽しめます。4色の使い方次第で、昼から夜デートまで使用可能。ピンクニュアンスのカラーは、大人のピュアに必要な甘さを出しやすいのが魅力です。
B・クラランスの「ジョリ ブラッシュ 01」は、柔らかな肌に仕上がる青みピンクのパウダーチーク。ヘーゼルナッツオイルを配合し、肌に透明感と潤いをもたらしつつふわっとしたウブ感をプラスできます。頬にナチュラルな血色とツヤを与えるだけでなく、大気中のチリやほこりから肌を保護できるのも嬉しい!

出典:

Aの右上をアイホール全体にブラシで淡くぼかし、右下で上まぶたの黒目の横から目尻までラインを入れます。左上で下まぶたの目頭と黒目下に光を足し、下まぶたの目尻に右上をチョンと入れて甘さをプラスしましょう。次に、Bを頰骨の上から小さめの逆三角形にふわっとぼかします。眉頭は少し薄めに描くとイノセントな雰囲気が増して、大人のデートにぴったりなアイメイクのできあがり♡

STEP2:ムンッとめくれた上唇で可愛げをプラス

出典:

A・カネボウの「リクイドルージュ 11」は、ふっくらとしたうるみ感をオンできるベージュレッドのリキッドルージュ。メタルを溶かし込んだような深い輝きと色づきで、肌と唇の美しさを引き立てます。濃密なツヤと濡れ感で唇をプランプアップして、ピュア感のある大人のリップメイクに♡
B・ベアミネラルの「ジェン ヌード リップライナー オンポイント」は、クリーミーな描き心地を楽しめるローズブラウンのリップライナー。輪郭がぼやけやすい大人の唇に立体感とリフト感、きちんとした印象をもたらします。下地としてラインを描くと、リップの色落ちを防げるのも嬉しい! ムンッとめくれた上唇を演出するには、唇の色よりやや濃くマットなタイプを選ぶのがポイントです。

出典:

鼻と唇の距離が長いとオバちゃんぽくなるため、リップペンシルで少しだけ上唇の輪郭を広げて目くらまししましょう。Bで上唇の山部分に丸みが出るように輪郭を広げながら補整し、下唇は輪郭通りにラインを引きます。Aを全体に重ねて“うるみ感”をプラスすると、ふっくらとしたラインと濃密なツヤで上唇がムンッとめくれ上がって見え、可愛らしい印象に。

STEP3:まつげは上向き、下まぶたはクリーンに

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