可愛いをブラッシュアップ♡「アイメイク」の新常識を教えます!

BEAUTY ViVi編集部 2019.5.22

せっかく新作のコスメを手に入れても、使い方や塗り方のちょっとした違いで、なんだか古臭い「アイメイク」になってしまうことも。そこで今回は、イマドキの可愛らしさが手に入る「アイメイク」の方法をご紹介します。難しいテクニックは一切必要ないから、さっそく真似してみて♡

“さりげなくデカ目に見せる”のが今旬の「アイメイク」

目を大きく見せたいからといって目元を黒々と塗るのは、もはやひと昔前の常識。シャドウやライナーを上手に使って、さり気なくデカ目に見せるのがイマドキのメイクなんです。知っておいて損のない「アイメイク」のポイントをさっそくご紹介していきます。

赤シャドウはブラシ塗り&薄くが正解

出典: セザンヌ化粧品 セザンヌシングルカラーシャドウ 03 ¥400

透明感あるシアーな発色の赤シャドウがオススメ!

出典:

赤シャドウをチップで目のキワにグリグリと塗るのは間違い! まぶたが腫れぼったく見えてしまう原因になります。ブラシで薄く塗りあえてムラをつくれば、程よい血色感をプラスすることができます。

リキッドシャドウは目頭中心に塗って

出典: コーセー ヴィセ アヴァン リキッドアイカラー 008 ¥1200(編集部調べ)

みずみずしい質感でぴったりと密着。渋めのブラウンが色っぽい目元に仕上げてくれます。

出典:

目尻側が濃くなるようにアイシャドウを塗っている人は要注意! 単色シャドウの場合は目尻側は避けて、目頭側がやや濃くなるようにアイホールにのせましょう。ラフにぼかせば、ケバくならずに抜け感のある仕上がりに。

眉下に影色を仕込んでナチュラルなデカ目に

出典: 井田ラボラトリーズ キャンメイク パーフェクトマルチアイズ 05 ¥780

今回は下段の中央を使用。肌馴染みのいい頼れるブラウンが揃っているから、ひとつあると重宝すること間違いなし。

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