アラサー世代に贈る!美容賢者たちの「美肌の極意」名言&名回答

BEAUTY VOCE編集部 2018.3.21

今も、この先も、ずっと美肌でいたい……。日々自分なりのお手入れはしているけれど、迷いもあるのがアラサー世代。「美肌を育て、美しく見せる極意って?」5名の美容賢者がその疑問に答えます。

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メイクアップアーティスト吉川康雄×エディター・ライター松本千登世の“もう悩まない肌になる ための肌育論”

吉川康雄 メイクアップアーティスト

CHICCAブランドクリエイター。NYを拠点に活動中。いち早く「ツヤ肌」を日本に紹介。揺るぎない美人論と確かなテクは唯一無二のもの。

松本千登世さん エディター・ライター

航空会社、広告代理店、出版社勤務を経てフリーランスに。内面を大切にした美容提案や、女性像を的確に捉えたエッセイで多くの女性の支持を集める。

目指すは「憧れる他人」でなく、「美しい自分」

「ほかの何者かになりたいと思うと、スキンケアもメイクも、途端に苦しくなる」(松本)
「悩みは、突き詰めるとアイデンティティとエイジングのふたつ。『誰か』や『若さ』に捉われず、今を思いきり綺麗にしようという気持ちが大切」(吉川)

「生命感」は一生、育ち続けるもの

「特定の年齢を指す『若い』に対し、『若々しい』は年齢を超えたところにある生命感を指すんじゃないか、と。メイクの役割は、疑似生命感を作ること」(吉川)
「肌のみならず、生き生きと生きることが印象を美しくする」(松本)

同時に、「昨日の私」にはリセットできる

「引きの目線を持ちながらも、日々チューニングをして『昨日の私』にリセットする小さな努力も必要。それができれば、肌はいくつになっても育つと思います」(松本)
「自分をこまめに更新していくことこそが、美しさ」(吉川)

「スキンケアで作り、ベースメイクで隠す」の矛盾

「スキンケアで美肌を作るのに、ベースメイクで隠す、それって矛盾してませんか? ふたつのゴールは同じ。それを目指せば、必然的にベースメイクが薄くなるはずです」(吉川)
「ツヤやハリはスキンケアで仕込む、そう考えるとベースメイクの正解が見えてくる気が」(松本)

「隠す」は「魅せる」ためにある

「『若い肌』じゃなく『好きな肌』を目指すほうが魅力的に見える気がします」(松本)
「スキンケアで作った最良の質感を保ちながら、スキンケアでは隠しきれないトラブルだけを隠す。すると、仕上がりが自然になると思います」(吉川)

肌が増えると、美しさが増える

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