コントロールカラー28選!“色”の効果で肌悩みを賢くカバー♡

BEAUTY HOLICS編集部 2019.5.13

コントロールカラーは、肌悩みをカバーしてワントーン明るいベースメイクに導けるのが魅力。肌に血色感をプラスしたり、赤みやくすみ、クマやニキビ跡をカバーしたり、透明感をアップさせたりとアイテムのカラーごとに異なるタイプの悩みを解決できます。今回は、口コミでも人気が高いおすすめコントロールカラーを紹介します。

まずはコントロールカラーの色の選び方についてをお勉強!

コントロールカラーは、色を使い分けることで肌タイプに応じた悩みをカバーできるのが魅力。肌色の補整だけでなく、ピンクで血色感を出してかわいく、パープルでくすみを消して大人っぽくなど、色のチカラで印象を操作できるのも特長です。今回は、5色の色の効果とおすすめのコントロールカラーを紹介。なりたいイメージに合わせてカラーを使い分けてみて♡

Q どんな色の下地を使うと、 肌色が明るくなるの?

A カラーの特性を知り、自分の肌に最適な色をチョイス

出典: 使用アイテム:モデリング カラーベース EX UV OR220
出典: 使用アイテム:ムー カラーチューナー LA

「寒色系は、効果的に肌色を明るくできるのですが、元の肌色のトーンが暗めだと浮いたりグレイッシュに濁って見えることも。その場合まずは、オレンジで色ムラを整えてから、寒色系を重ねるのがおすすめです」(ヘア&メイクアップアーティスト Georgeさん)

VOCE2019年5月号

\カラー別の特性/

●グリーン
小鼻や頰など、肌の赤みを抑え、明るく。黄み肌にもなじむ
●ブルー
赤みと黄みを抑えて、澄んだ色白印象に。青み肌におすすめ
●オレンジ
クマやくすみなどをカバーして色ムラを補正。ヘルシーな肌に
●ピンク
柔らかな血色感を。くすみのない自然な明るさを宿す肌に
●パープル
くすみを飛ばして、透明感アップ。ほんのり血色感もプラス

美容賢者の口コミつき!おすすめのコントロールカラー28選

1000円以下のプチプラから5000円以上のデパコスまで、おすすめのコントロールカラーを一挙公開! 肌悩みに合った1本を見つけて、ワンランク上のベースメイクを手に入れましょう。

CANMAKE(キャンメイク):ジューシーグロウスキンベース 20g ¥650

出典:

キャンメイクの「ジューシーグロウスキンベース」は、1本で美容液・クリーム・日焼け止め・下地・コントロールカラーの5役をこなす化粧下地。「02 ピンク」は淡いピンクのコントロールカラーで、お風呂上がりみたいな血色感とツヤをプラスできます。3種の繊細パールと美容液成分を80%配合し、肌に薄く密着して素肌みたいにナチュラルなベースメイクの完成。その他、肌の色ムラをカバーする「01 ベージュ」も展開しています。

kiss(キス):コントロールカラーベース 8g ¥800

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