スタイリングが苦手を克服!プロ直伝のブローテクで好感度アップ

BEAUTY with編集部 2019.4.22

髪型がいまいちキマらないのは、もちろん髪質の影響もあるけれど、最大の原因はスタイリングの仕方にあるのかも……。特にブローはスタイリングを成功させるうえで大きな鍵になってきます。そこで今回は、人気ヘアサロンのトップスタイリストさんにブローで気をつけるべき5つのポイントを伝授して頂きました。

教えてくれたのはGARDEN Tokyoトップスタイリスト兼アートディレクター・秋葉千菜さん

GARDEN Tokyoトップスタイリスト兼アートディレクター。ナチュラルな中にトレンド感のあるヘア提案に定評あり。

まずは今季の注目スタイルをチェック!

今、目指すべきはふんわり柔らかなニュアンスのヘア

出典:

「春は服が軽くなるので、髪も少しエアリー感や動きをつけて軽やかさを持たせつつ、決してやりすぎないナチュラルさ=いい子ちゃん感を意識すると、今っぽさがありつつ全方位モテが狙える髪に。大前提としてパサついて見えないことが大事なので、ベースのブローもスタイリングの一部としてきちんとやることを忘れずに!」(GARDEN Tokyoトップスタイリスト兼アートディレクター 秋葉千菜さん)

ポイント1 分け目ぱっくりには“逆ブロー”を

少し引っ張りながら逆方向へブロー

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「分け目がペタッとするのは根元にクセがついてしまっているせいなので、根元まで濡らした後、毛流れとは逆方向に髪を乾かしてみて。いつもと違う方向に少し引っ張りながら乾かすことで、根元が立ち上がって自然にふんわり感が出てきます」(GARDEN Tokyoトップスタイリスト兼アートディレクター 秋葉千菜さん)

ポイント2 印象を激変させる分け目を侮るなかれ

【BEFORE】分け目ぴっちりだと地味目な印象……

出典:

「いつも同じ分け目にしていると、ペタッとクセがついて地味に見えたり、そこだけ地肌が目立って老けて見えたりと、マイナス印象につながってしまいます。根元を起こすようにブローしてからいつもと違うところで髪を分け、トップをふんわりさせると、軽さやおしゃれ感が出るほか、シルエットのバランスが整って小顔効果も! ぴちっと分けず、ジグザグに分けるだけでも差が出ますよ」(GARDEN Tokyoトップスタイリスト兼アートディレクター 秋葉千菜さん)

STEP1:持ち上げてブローし根元を起こす

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